【HOPE~期待ゼロの新入社員~】韓国ドラマ「ミセン」見て最終回ネタバレ。結末は「中島祐翔は正社員になれずも織田と共に道を進む」

ドラマ「HOPE~期待ゼロの新入社員~」の原作「韓国ドラマ『ミセン』」を見たので結末などネタバレに迫ります。
原作「韓国ドラマ『ミセン』」は、韓国で社会現象を巻き起こした大ヒットドラマです。

ドラマ最終回の結末をネタバレ紹介するので、ドラマ「HOPE~期待ゼロの新入社員~」最終回を見れなかったひとや、テレビで見るほど興味はないけど内容は知っておきたい人は参考になればと思います。

■夢に挫折したダメ新入社員の奮闘記
「HOPE~期待ゼロの新入社員~」は、Hey!Say!JUMPの中島祐翔さん扮する「プロ棋士の夢に破れた新入社員」が、総合商社で「社会経験ゼロ・期待ゼロ」から懸命に這い上がっていく物語です。
出世競争・パワハラ・男女差別・非正規社員など、社会の現実に立ち向かう姿は、いつかの私たちかもしれません。
全ての働く人へ贈る、共感度100%のヒューマンドラマです。

■ ドラマ「HOPE 期待ゼロの新入社員」キャスト


■総合商社・与一物産

 総合商社。
 特殊な貿易用語が飛び交い、語学にたけた社員も多い。

■営業3課

 世界各国を貿易対象として食品や資材など様々な物を扱って、業績を伸ばしている。
・一ノ瀬歩 22才(中島祐翔(Hey!Say!JUMP))
 囲碁のプロ棋士を夢見ていたが、採用試験に落ち、断念。
 失意の中、母親の勧めで与一物産でインターンとして働き始める。
・課長:織田勇仁 48才(遠藤憲一)
 人一倍仕事に厳しく、コネで入社してきた一ノ瀬を無能扱いする。
 隣の営業2課をライバル視している。
・主任:安芸公介 36才(山内圭哉)
 人手不足の営業3課で、人使いの荒い織田に振り回される。
 部下の一ノ瀬を「コネ子ちゃん」と呼ぶ。

■鉄鋼課

・歩と同期:香月あかね 22才(山本美月)
 資源2課に配属された、インターン唯一の女性。
 何も分からない一ノ瀬を優しくフォローする。
・主任:結城雅治(丸山智己)

■繊維2課

・歩と同期:人見将吾 22才(桐山照吾)
 スマホ使いが巧みで、情報収集力にたけている。
 一ノ瀬にプレゼンパートナーになろうと持ち掛ける。

■資源2課

・歩と同期:桐明真司 21才(瀬戸康史)
 鉄鋼2課に配属された帰国子女。
 語学力も事務能力にも優れ、配属草々周囲からの高い評価を受ける。
・主任:桧山誠(松田賢二)

■食品2課
・課長:白石涼子(中村ゆり)
■営業部
・営業部長:宇野道隆(松澤一之)
■営業2課
・課長:小早川昇(遠山俊也)

■インターン
・新村慶太(桜田通)
・長井義彦(加治将樹)
・押本勝(渡辺邦斗)

■専務取締役
・鷹野義郎 56才(風間杜夫)

■歩の母

・一之瀬夕紀 52才(朝加真由美)

■ ドラマ「HOPE 期待ゼロの新入社員」あらすじ


幼いころ囲碁に出合い、夢中になった一ノ瀬歩(中島裕翔)は、やがて日本棋院の院生となり、プロ棋士を目指して青春のすべてを囲碁に捧げてきた。ところが、高校生のころに父親が病気で他界。歩は、苦しくなった家計の助けになるよう、アルバイトをしながら囲碁の勉強を続けることに。

日本のプロ棋士採用試験は23歳未満しか受けられない年齢制限があった。22歳になった歩は、アルバイトも辞め、不退転の決意で囲碁に励んだ。しかし、試験前夜に母・夕紀(朝加真由美)が過労で倒れてしまい、動揺した歩は試験にも落ちてしまう。

夢を失い、失意のままアルバイト生活を続ける歩の姿に胸を痛めた夕紀は、知人のつてを頼り、総合商社・与一物産で最終段階を迎えている採用試験を受けられるようにする。試験内容は1ヵ月のインターンシップ。研修生として実際に働き、その働きぶりを勘案して、採用の可否を決めるというものだった。

与一物産の営業3課で働くことになった歩が出社すると、課長の織田勇仁(遠藤憲一)はあいにく外回りに出ており、課内にいたのは主任の安芸公介(山内圭哉)だけだった。歩は、安芸から書類のコピーを頼まれたが、トナーの意味すら知らず、同じインターン試験を受けている同期の桐明真司(瀬戸康史)に助けてもらう。さらに、電話には出るなと安芸から命じられていたにもかかわらず、鳴り続ける電話を思わずとってしまった歩は、英語での応対ができず、インターンの香月あかね(山本美月)に電話を代わってもらうありさまだった。

昼食時、歩は、あかねからインターン仲間を紹介してもらう。歩が高卒だと知り、驚きを隠せない一同。一方、インターンのひとり、人見将吾(桐山照史)は、歩が専務・鷹野義郎(風間杜夫)のコネで入ったと先輩社員が話しているのを耳にする。

そんな中、外回りから帰ってきた織田は、歩を打合せに連れ出す。そこでも歩は何もできず、ただ座っているだけだった。織田は、そんな歩に「明日から来なくていい」と言い放つ。

引用:http://www.fujitv.co.jp/hope/index.html

 
 

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■ ドラマ「HOPE 期待ゼロの新入社員」韓国ドラマ「ミセン」見て最終回ネタバレ 結末は?


ドラマ「HOPE 期待ゼロの新入社員」の原作、「韓国ドラマ『ミセン』」を見たので、最終回ネタバレ、結末を紹介します。
登場人物の名前はわかりやすいように「HOPE 期待ゼロの新入社員」の名前に置き換えています。

まず、最終回までのあらすじを大まかにネタバレします。

■韓国ドラマ「ミセン」最終回までのあらすじネタバレ

インターン同期のあかね・将吾・真司とチームでプレゼンに挑み、合格点をもらえたものの、あかねたちが正社員採用されるなか、一ノ瀬だけは契約社員として採用された。
それでも一ノ瀬は誰よりも熱心に仕事に励んだ。

織田課長は、配属された新しい課長の不正を暴いたことで次長に昇進した。
一方、宇野本部長はその責任を取って辞職した。
不正をした課長は解雇となった。

鷹野専務が太陽光発電事業で不正を行っている疑惑に気づいた織田課長。
また、一ノ瀬がそのことを話してしまったことで鷹野専務は非上場企業に異動された。
そして社内で信頼を失った営業3課を救うため、織田課長は辞職した。

韓国ドラマ「ミセン」
ここからのあらすじは、最終回の結末ネタバレとなります。

■織田部長のいないオフィス

一ノ瀬は、織田次長の言葉を思い出す
「勝て 耐えろ」「うまくいかなくても片をつけろ」
もうすぐ一ノ瀬の契約満了だ。
あかね・将吾・真司は一ノ瀬を心配する。
人事部にかけあっているが・・・。
一方、織田次長の後任の新しい次長は、今までのやり方を一切認めない。

■一ノ瀬を正社員にできないのか

もうすぐ入社2周年。しかし会社の規定で契約社員は正社員になれない。
あかねは一ノ瀬を想い寂しくなる。
そんなとき結城主任から、正社員にする雰囲気作りの提案を受ける。
あかね・将吾・真司は一ノ瀬を正社員にするため、それぞれが出来ることを始める。
上司に訴えたり、文章にしたり、実績をデータにしたり・・・
その結果、人事課で一ノ瀬を正社員にするかどうか検討してもらえることになった。

しかし翌日出た結果は、残念ながら不採用だった。
一ノ瀬は涙をこらえ、悲しむ仲間たち。
一ノ瀬はひとり社内をぶらつきながら、今までのことが走馬灯のように頭に浮かぶ。

■織田次長が起業

織田次長は宇野本部長を社長に据えて起業していた
原チャリに乗ってヘルメットを売っていた。
そんななか、ある業者から中東の事業の提案をうけ

■将吾にパワハラする上司

将吾は上司から嫌がらせを受けている。
ビップが来社したと聞き、出先から急いで帰社したら「勘違いだ」といわれる。
さらに、研修があるから、家族旅行で取得した休暇をキャンセルしろという。

怒った将吾は、上司が取引先の女性と密会している写真を会社に提出して反撃に出ようとするが、思いとどまる。
そんななか偶然、上司が関係を持った女性の旦那が、与一物産にやってきて騒ぎになる。
社内で醜態をさらした上司だった。

一方、桐明は業績をあげ上司から褒められる。
それを機会に、正しいドイツ語の発音を上司に教える桐明だった。

■4人で食事

一ノ瀬・あかね・将吾・真司は久しぶりに4人で食事をする。
一ノ瀬は現在無職。
起業した織田次長から誘いが来ればいいのにと話題になる。

重い足取りで帰宅する一ノ瀬。
すると、織田次長が待っていた。
「整理はついか?もう3週間だ」
会社に誘いに来たのだ。喜ぶ一ノ瀬。

■新しいインターン

一ノ瀬がいなくなり、与一物産には新しいインターンが来たが、仕事が出来ないので安芸主任は溜息をついていた。織田次長と一ノ瀬が懐かしい・・・。

■織田次長の会社

一ノ瀬は織田次長の会社で働き始めた。
そんななか突然、安芸主任がやってきた。
与一物産を辞めたという。
3人は再び一緒になれて喜ぶあう。
一方、与一物産は彼らがいなくなったことで静まり返っていた。

■サンプル持ち逃げ事件

ある日、契約した「携帯電話ケース」のサンプルが持ち逃げされる。
以前、与一物産に「ノロジカ蜂蜜」で営業してきた怪しい業者の仕業だ。
サンプルがないと契約が危うくなり、死活問題だ。

調べた結果、犯人はヨルダンにいるとわかり、一ノ瀬が向かう。
織田次長も別に来ていて、車で砂漠を移動していた。

一ノ瀬はカイロホテルで犯人を見つける。
追跡途中、車に跳ねられて頭から出血するもあきらめず、建物の屋上を走り回り犯人を捕まえた。
なかなか口を割らない犯人だったが、ロシアンマフィアも追っていると騙すと「アンマン国際空港のロッカー28番にある」と、盗んだサンプルの在処を泣いて白状した。

一ノ瀬と織田次長は、車で砂漠を走る。
一ノ瀬は「次長の売りは何ですか?」とおどける

一ノ瀬が入社当時、同じ質問を織田から受けていた。
「ピカピカの新品です。
とにかく一生懸命頑張ります。」
織田次長は当時を思い出し、照れ笑い。

一ノ瀬は思う
「道というのは、歩くのではなく、前へ進むためにある
前へ進めない道は道ではない
道は皆に開かれているが
皆が持てるわけではない

再び道だ
そして 一人ではない」

 
 

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