下村博文元文科相にスキャンダル!加計学園から200万円の違法献金疑惑を文春がスクープ

下村博文元文科相のスキャンダルを文春がスクープしました。加計学園から200万円の違法献金疑惑です。加計学園問題で追及されている安倍政権にとってはまた痛手ですね。

下村博文元文科相の事務所の関係者は、200万円の違法献金疑惑について事実上認めているようですが、下村博文元文科相本人はそもそも加計学園から入金はないと否定。

どっちつかずの説明をしているとますます長引き、加計学園のスキャンダルは終わりそうにありません。
 
 

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■下村博文 経歴プロフィール


名前:下村博文(しもむら はくぶん)
生年月日:1954年5月23日(63歳)
年齢:現在63才
出生地:群馬県高崎市
高校:群馬県立高崎高校
大学:早稲田大学教育学部
前職:学習塾経営者
所属政党:自民党・細田派

小学3年生の頃、下村博文元文科相の父親はオートバイの飲酒運転で亡くなり、母親がシングルマザーでパートで稼いで子供3人を育てました。

大学は早稲田大学教育学部に進学し、4年の時に友人達と、小学生を対象とする学習塾「博文館」を開きました。
政治家を志したきっかけは、大学時代に雄弁会で幹事長を務めた経験からきているようです。

1989年に無所属で初当選し、1993年に都議選で自民党から出馬して再選しています。

1996年に衆議院議員に初当選。その後は文部科学大臣、内閣官房副長官、文部科学大臣政務官、法務大臣政務官などを歴任。

自民党では、総裁特別補佐、副幹事長、国会対策副委員長、広報局次長、新聞局次長。国会では、衆議院法務委員長、議院運営委員会理事などを歴任するなど輝かしい経歴を持っています。

現在は衆議院議員7期、子民党幹事長代行、東京都支部連合会会長を務めています。

続いて加計学園スキャダンルについて紹介します。


 
 

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■下村博文が加計学園スキャンダル 200万円違法献金疑惑【文春】


週刊文春が下村事務所の内部文書を入手したことで、下村博文元文科相の「加計学園から200万円違法献金疑惑」が判明。スキャンダルを報じています。

■下村博文「加計学園スキャンダル」内容

下村博文元文科相の後援会「博友会」が、2013~2014年の2年間で加計学園から200万円の違法献金疑惑があると文春がスクープ。

■2013年に100万円

2013年10月、「博友会」は大規模な資金集めパーティーを開いていて、下村事務所の内部文書にはこう記載がありました。
『2013年博友会パーティー入金状況』
『9月27日 学校 加計学園 1,000,000』

■2014年に100万円

翌2014年にもパーティーが開かれ、内部文書にはこう記載がありました。
『2014年博友会パーティー入金状況』
10月10日付で『学校 山中一郎 加計学園 1,000,000』

山中一郎さんは当時、加計学園の秘書室長だった人物。政界との窓口でもありました。

■違法献金疑惑

加計学園から2013年100万円+2014年100万円=合計200万円となります。

政治資金規正法では、20万円以上のパーティー券を購入してもらった場合、政治資金収支報告書を記載する必要があると規定されています。

しかし博友会の収支報告書には、加計学園からの寄付200万円は記載いなかったのでした。

■ほかにも3年間で約1000万円

同じように、『入金状況』と名前と金額が記載されているのに、収支報告書に記載がない寄付は「2012~2014年の3年間で約1000万円」にのぼることが判明しています。

加計学園の200万円とあわせる1200万円にもなります。

週刊文春が下村事務所に取材したところ、複数の関係者が、「『入金状況』にある金額をパーティー券として購入していた」と認めていて、内部文書も本物だと認めています。これが事実なら政治資金規正法違反の疑いがあります。

■専用口座がある
さらに下村事務所の関係者の1人によると、「博友会」には専用の銀行口座があって、入金額を確認して『入金状況リスト』に記載しているといいます。

■下村博文元文科相を文春が取材
文春が下村博文元文科相に取材すると
「実際はもらっていない」とした上で
「加計学園からチケットを購入いただいたことはありません。収支報告は適正に行っています」
と事務所を通じて答えたそうです。

しかし加計学園からチケット(パーティー券)を購入したことは、内部文書の『入金状況』に書かれているですが・・・

■口利きを依頼
さらに文春は、当時で秘書官を務めていた榮友里子さんの「日報」を入手。
そこには、加計学園が学部新設を巡り、文科省が対応するよう下村博文元文科相に口利きを依頼したことなどが書かれたいたそうです。

■ネットの反応



 
 

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