【おでん研究家】新井由己の経歴の現在はホームレス?テレビ出演や結婚・離婚もしていた

新井由己は、日本初のおでん研究家として話題になった食文化研究家です。

経歴を見ると、最初からおでん研究家を目指していたわけではありませんでした。しかし田舎暮らしには興味があったようで、おでん研究家としてブレイク後は農業実践とともに田舎をあちこち移住しています。

そんな経歴の最新、現在はホームレスになる予定だったようですが。

実は新井由己はテレビ出演やラジオ出演も果たしていて、記憶にあるかは別として見た人は多そうです。

また、結婚・離婚もしていました。
 
 

 
 

■「おでん研究家」新井由己 経歴プロフィール


おでん研究家・新井由己は神奈川県藤沢市出身・1965年生まれで現在年齢51才。
職業は食文化研究家のほか、ライター、フォトグラファーです。
おでん研究は、もはや日本だけでなく、韓国、台湾、中国など、アジア全体が対象になっています。

■経歴
1991年26才の頃、アウトドア雑誌でライター業を開始。
1993年から2年間は、田舎で暮らす資金を稼ぐためタクシードライバーをしています。
1997年32才の頃、大道芸人を描いた「芝居小屋から飛び出した人形師」が「週刊金曜日ルポルタージュ大賞」の佳作に入選。
「週刊金曜日ルポルタージュ大賞」をきっかけにして、週刊プレイボーイやアエラなど複数の雑誌で、大道芸の執筆・撮影が増えていきます。

■農業も実践
農業は食の原点。ということで、1999年の春から新潟県松之山町に移住し、実際に自分で自給自足的な農業実践に取り組んでいます。
2004年39才の頃、新潟から山梨県韮崎市に移住。
2010年には山梨県富士河口湖町を拠点にして、東京と往復する生活。
2015年秋から移住した徳島県の出羽島で暮らしています。

■おでん研究家
1996年31才の頃、おでん研究をスタート。
1999年「とことんおでん紀行」を出版。カブで日本横断をしながらおでんの食べ歩きをして作ったものです。
その後はおでん以外にもハンバーガーやカレーなど、食べ歩きルポタージュのキャリアを積んでいきます。

「とことんおでん紀行」は「日本で初めてのおでん研究家」ということで話題に。
その後もおでん研究家としていくつも出版していきます。

1999「とことんおでん紀行」
2002「とことん亭のおいしいおでん」
2002「だもんで静岡おでん」
2002「とことんおでん紀行
2004「日本全国おでん物語」
スゴイ勢いで連続で本をだしていますね。

フォトグラファーとしてレシピ本の撮影の仕事をしています。

■「おでん研究家」新井由己 現在はホームレス?


「おでん研究家」新井由己は農業や田舎暮らしのために何度も引っ越しています。

そして現在はなんとホームレス。
しかしただのホームレスではなく、アクティブなホームレス。

まず移動手段と寝場所を兼ねた「トラックハウス」を作るため、クラウドファンディングで募集しパトロン数143人、1,672,888円を集めることに成功。

2017年からアクティブホームレスな暮らしを開始予定でした。
大工、撮影、Webデザイン、マッサージなど、新井由己ができることを無料で行い、寄付で成り立つ暮らしだとか。

予定通りなら現在はアクティブホームレスのはずでした。

■「おでん研究家」新井由己 テレビ出演してた


「おでん研究家」新井由己は、テレビ出演もしていました。

・テレ東「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」
・日テレ「所さんの目がテン!」
・NHK「あさイチ」
などです。どれも名の知れた番組ですね。

山口県のローカル番組「よそもの目線」にも出演。
動画の1:36から登場。

テレビだけでなくラジオにも出演。
2015年のTBSラジオ「ザ・トップ5」では、全国のご当地おでんの名店トップ5を紹介しています。

■ご当地おでんの名店トップ5
5位 名古屋市「とん八」里芋・スジ肉
4位 仙台市「おでん三吉」ニラ玉・サンマのつみれ
3位 鹿児島市「無邪気」豚骨・牛タン
2位 札幌市「一平」ウニ・水ダコ
1位 金沢市「菊一」かに面・車麩

近所の人は一度行ってみてはいかがでしょう。

■「おでん研究家」新井由己 結婚や嫁・子供は?


「おでん研究家」新井由己は、結婚・離婚を繰り返しバツサン。

1人の女性に束縛された生活がイヤだったみたいです。

確かに、職業は自分のぺースできる仕事でしょうし、生活も自分の求めることのために何度も移住しています。
これでは嫁も疲れてしまいますね。最終的に新井由己は「自由」を選んだのでしょう。
 
 

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