【熊本地震の余震回数一覧とグラフ】減少しているが今後いつまで続くのか?気象庁の見解は

最新4月14日~24日までの、気象庁による熊本地震の余震回数一覧とグラフを紹介します。
余震は1日あたり30回弱まで減少していてこのまま余震がなくなることを祈りますが、実際には今後いつまで余震が続くのでしょうか。
気象庁の見解では、活動は収まっておらず余震は続くようですが・・・。
熊本地震の余震回数一覧とグラフが回数0になるのはいつなのでしょうか。
 
 

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 ●熊本地震の余震 気象庁の回数一覧・グラフを見ると減少傾向


気象庁による余震回数一覧とグラフはこちらです。
4月14日~24日までのデータです。

余震回数一覧
熊本地震表
※引用:気象庁HPより

余震回数グラフ
熊本地震グラフ
※引用:気象庁HPより

■熊本地震の余震回数

4月14日(木)21:26 M6.5 前震
4月16日(土)01:25 M7.3 本震

こちらは、4月14日の震度7から観測された数字です。
震度7 : 2回
震度6 : 5回
震度5 : 10回
震度4 : 76回
震度3 : 200回
震度2 : 378回
震度1 : 201回

日付ごとの回数では
4月14日(木)40回
4月15日(金)112回
4月16日(土)202回※ピーク
4月17日(日)138回
4月18日(月)79回
4月19日(火)81回
4月20日(水)74回※ここからは震度4まで
4月21日(木)48回
4月22日(金)41回
4月23日(土)28回※震度1~3
4月24日(日)29回※震度1~3

余震回数は減少傾向にあることがわかります。
23日と24日は、震度1~3で主に1~2です。
このまま減少していき、余震が終わってくれればよいのですが。
23日と24日が回数がほぼ同じなのは、少し気になります。
 
 

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 ●熊本地震の余震 今後は?気象庁の見解は・・・


熊本地震の余震は今後、どうなっていくのでしょうか。
あまりに余震が多いので驚きましたが、それも16日の202回をピークにして、以降は減少傾向にあります。
16日未明に起きた本震から1週間、余震の回数・マグニチュードとともに減少がみられます。

しかし気象庁の見解では
「活発な活動は収まっていない。増減を繰り返しながら続いている」
となっていて、まだまだ余震は続くようです。
また、震源域の拡大や、心配される阿蘇山などの火山活動については「変化なし」との見解です。

 ●熊本地震の余震 多いがいつまで続く?


気象庁の見解にあるように、残念ながらいつまで続くかわからない状況です。
こういう時のために地震研究があると思うのですが・・・アテに出来ないのが残念です。

また、こちらはweathernews.jp様による熊本地震の回数・発生場所のアニメーションですが、参考になると思います。
>>地震余震回数・発生場所のアニメーション

 ●熊本地震の余震 ツイッターの声


熊本地震で被害にあったみなさんは、余震が続くなかでも前向きに頑張っています。


 
 

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