【東京みなと祭り2016】日程とアクセス及び駐車場情報。体験乗船以外にもフリマもあり楽しめる

2016年5月に開催される船と港のイベント「東京みなと祭り2016」の日程やアクセス、駐車場について紹介したのち、豊富な見どころについても紹介します。

「東京みなと祭り2016」はサンセットクルーズなど人気の体験乗船以外にも、水の消防ページェントや、珍しい船と消防艇「みやこどり」の一般公開、ポートステージでの演奏などあり楽しめます。屋台やキッチンカーもあるので食事にも困りません。フリマも開催されるので、息抜きに掘り出しものを探すのもありです。

「東京みなと祭り」は、東京港の開港記念日をお祝いして、晴海客船ターミナルをメイン会場にして開催される、毎年10万人前後が訪れるという人気のイベントです。東京港は1941年5月20日に国際貿易港として開港しています。
 
 

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※出典:東京みなと祭り公式サイト様

東京みなと祭り2016 日程


「東京みなと祭り」は毎年5月20日前後に開催されますが、今年は5月14日(土)と15(日)の2日間で開催されます。ちにみに入場は無料で、一部有料のアトラクションがあります。

日程:5月14日(土)と15(日)の2日間
料金:入場無料(一部有料のアトラクションあり)
電話:03-5379-1336東京みなと祭運営事務局

東京みなと祭り2016 会場へのアクセス


メイン会場は東京都中央区の晴海客船ターミナルとなります。

会場へのアクセスは駅から都営バスに乗っていくこととなります。東京駅の丸の内南口・有楽町駅前・銀座四丁目駅・勝どき駅から、「都05系統」晴海埠頭行きに乗車して、終点下車となります。東京みなと祭り当日は増便も予定されています。

また、無料の海上シャトルバスが、日の出~晴海会場間で運航されます。豊洲~晴海会場間を行き交う「お散歩♪ミニクルーズ」も無料で運航されます。

都営バス
東京駅の丸の内南口・有楽町駅前・銀座四丁目駅・勝どき駅から
「都05系統」晴海埠頭行きで終点下車
無料海上シャトルバス
日の出~晴海会場を無料で運航
お散歩♪ミニクルーズ
豊洲~晴海会場間を無料で運航

東京みなと祭り2016 駐車場


1回1000円の有料駐車場が臨時で用意されますが、毎年約10万人が訪れる人気のイベントなので車で来場する人も多く駐車場は混雑すると思われます。
駐車場の混雑を避けるには、車ではなく都営バスか海上シャトルバスを利用するか、早めの時間に来場するのがよいでしょう。
 
 

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東京みなと祭り2016 見どころ


★1.東京消防庁
・水の消防ページェント
・珍しい船と消防艇「みやこどり」の一般公開
★2.サンセットクルーズなど体験乗船
★3.音楽やダンス、キャラクターショー、フード
・ポートステージ
・賑わい広場
★4.販売ブース
・見て!ふれて!東京港
・東京ポートバザール
・フリマ
★5.展示・販売
・東京みなと館

★1.東京消防庁

水の消防ページェントでは、音楽隊の演奏、カラーガーズ隊の演技のほかに、東京消防庁が消防ヘリコプターを使って船舶火災や水難救助など消防演習を行います。消防艇による分列航進・一斉放水・高速消防艇の演技も披露されます。

そしてクライマックスかつ一番の見どころは、5つのカラーの一斉放水です。青・黄色・紫・緑・赤の5色の一斉放水が鮮やかです。

珍しい船と消防艇「みやこどり」の一般公開
海上自衛隊の測量船「海洋」、特殊潜航艇「海竜」といった珍しい船や、練習船「海鷹丸」、護衛艦「ゆうぎり」、大型化学消防艇「みやこどり」が特別に一般公開されます。
ほかにも、陸上自衛隊の装飾品が展示されます。

海上自衛隊の船や消防艇の中を見れることは普段ありませんから、ぜひ見ておきたいですね。

★2.サンセットクルーズなど体験乗船

事前に申し込みが必要ですが、
シンフォニークラシカ・レディクリスタル・ヴァンテアンなどの「レストランシップ」、第五大江戸丸・紫式部などの「屋形船」、「水上タクシー」、「観光船」リバータウン、「視察船」新東京丸に、なんと無料で体験乗船できる人気の企画です。

特に、「観光船」リバータウンによるサンセットクルーズは見ものです。今回は5月14日(土)夕方16:10に晴海を出発して、約400名を乗せて約70分の運航となります。東京港の夕焼けに酔いしれます。

普段乗ったらけっこうな金額がかかるのに、無料で体験乗船できるなんて「東京みなと祭り」でしか味わうことができません。めったにないチャンスですよね。

事前申し込みは、4月15日(金)当日消印有効で往復ハガキでの申し込みとなります。
詳しくはこちらをご覧ください。申し込み方法

★3.音楽やダンス、キャラクターショー、フード

ポートステージでは、音楽隊や太鼓の演奏、キッズに人気のキャラクターショーが楽しめます。

賑わい広場には、冷凍コンテナ体験・ケータリングカー・自衛隊車両の展示がされます。
屋台やキッチンカーが出店し、イベントに定番のフランクフルトやたこ焼き、アイスやかき氷、そしてビールも販売されているので、港の開放的な空気のなか、食欲を満たしてくれます。

★4.販売ブース

東京ポートバザールでは、東京港で荷揚げされた国内外のフルーツなどの産物や、地元企業協賛のアイテムが安く販売されるので人気です。お土産を買えそうですね。2015年は26団体が出店しました。

見て!ふれて!東京港には、東京港のレストラン船や関係官公庁など、それぞれの団体のPRや関連グッズが販売されます。2015年は15団体が出店しました。

フリマもあります。ついでに物色してみれば、何か掘り出し物が見つかるかもしれませんよ。

★5.展示・販売

出張!東京みなと館とは、お台場にある「東京みなと館」がこの日のために出張してきた展示コーナーです。東京港の昔の写真展示やビデオの上映、船の模型の展示が行われます。グッズの販売もあります。

まとめ


「東京みなと祭り2016」は、体験乗船ができなくても、水の消防ページェントや、一般公開されている船を観たり、展示品を観たりグッズを買ったり、フリマもあるのでいろいろと楽しめます。

当日受付なら、豊洲~晴海会場間を無料で運航する「お散歩♪ミニクルーズ」があるので、乗ってみたら良いと思います。
 
 

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