【侠飯~おとこめし】ドラマ最終回ネタバレ。結末は「柳刃と火野の正体は〇〇だった!」

生瀬勝久さん主演のドラマ「侠飯~おとこめし」の原作小説を読んだのであらすじと最終回ネタバレ、結末に迫ります。

ドラマ「侠飯~おとこめし」を見る時間がなかったり、見るほど興味はないけどあらすじや、最終回の結末ネタバレは知っておきたいという人は参考になると思います。

ドラマ「侠飯~おとこめし」の原作は、福澤徹三さんの同名小説です。
テレ東の深夜ドラマ「孤独のグルメ」の枠に、食欲を刺激するドラマが新たに登場しました。

「侠飯~おとこめし」では、美味しい料理だけでなく、就活中の主人公・若水良太に、ヤ〇ザが「仕事とは何か」と伝えていくドラマでもあります。
就活生でなくとも、働く社会人なら誰でも共感したり学べることが詰まっています。

 

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■ ドラマ「侠飯〜おとこめし」キャスト


■ヤ〇ザと大学生の奇妙な同居生活

■柳刃組
・柳刃竜一(生瀬勝久)
 料理を愛する柳刃組の組長
 良太の家に居候する
・火野丈治(三浦誠己)
■大学生
・若水良太(柄本時生)
 三流大学の就活生
 竜一を「何この人・・・?」


■良太の友達
・結城春菜(内田理央)
 美人で腐女子
・米倉信也(高畑祐太)
 アニメオタク
・塩之谷洋介(戸塚純貴)
 金持ちでリア充


■交番勤務の凸凹コンビ
・牛尾(木下隆行(TKO))
・鳥山(木本武宏(TKO))

 
 

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■ ドラマ「侠飯〜おとこめし」初回1話あらすじ


大学生の良太(柄本時生)は、憧れの出版社の面接を受けるも、嫌味な面接官(木下ほうか)の圧迫面接に打ちのめされる…。
すごすごと帰途についた良太は、自宅付近で見るからにカタギではない柳刃(生瀬勝久)と火野(三浦誠己)が、ズタ袋を頭にかぶった男を車に連れ込もうとする現場に遭遇してしまう。さらに、もう1台の車が突っ込んできて、銃弾が飛び交うヤ〇ザ同士の抗争に発展。しかも、恐怖で思わず飛び出してしまった良太をかばい柳刃が撃たれてしまう。

パトカーのサイレンが聞こえ襲撃してきたヤ〇ザ達が逃げ去ったので、目の前の自宅アパートに帰ろうとすると、柳刃と火野が部屋についてきた…。
良太のアパートで苦しそうに胸を押さえる柳刃。自分のせいで負傷した柳刃への申し訳なさから「なんでも言うことを聞く」と口にする良太。すると、柳刃はムクリと起き上がり上着を脱ぐ。なんと中には防弾チョッキを着こんでおり、柳刃は無傷だったのだ。
さらにシャツを脱いだところ、名刺が落ちる。「柳刃組組長・柳刃竜一」と書かれた名刺を見て、良太は戦慄する。そして、良太にこう言った。「じゃあ、しばらく匿ってもらおうか」。こうして、ヤ〇ザと大学生の奇妙な同居生活がスタートする。

翌朝、大学に行こうとする良太に、柳刃は自分たちのことを話すなと脅しをかける。友人たちに会い、思わず自分の置かれている状況を話そうとする良太。しかし、火野が見張っていることに気付き、怖気づく。
良太がアパートに戻ると、柳刃はキッチンで食材を吟味し始めた。冷蔵庫には余り物のオイルサーディン、万能ネギの切れ端、封のあいた冷凍枝豆、使いかけのお好み焼きの粉など。驚くことに、柳刃はこれらの材料で料理を始めた。手伝おうとする良太を制して柳刃が一言。「キッチンは俺の島だ」。
冷蔵庫の余物で作る、絶品“侠飯”とは!?

引用:http://www.tv-tokyo.co.jp/otokomeshi/

■ ドラマ「侠飯〜おとこめし」原作読んで最終回ネタバレ 結末は?レシピにも注目


「侠飯〜おとこめし」の原作では、物語の進行ととも、数々の料理が登場します。
ドラマでも同様の流れになるでしょう。
料理のレシピが一部ですがクックパッドにあるのでリンクをつけておきます。

■料理1.

●レモン+オイルサーディン
●チーズ+リンゴ 
●カマボコ+バター+溶き卵
>>かまぼこバターレシピ(クックパッド)

■料理2.

●チャーハン
●豚バラ肉とエビの炒め
●キュウリ・玉ねぎ・大根を辛子明太子とマヨであえたサラダ
●目玉焼きを添えた昔の喫茶店風のナポリタン
●二度塗りトースト

■料理3.

良太が同級生たちとクリスマスイブパーティー
●イタリアのパルマ産の生ハム+パルジャミジャーノチーズ+トマト+オリーブオイル
●アイスバイン(塩漬けにした豚のすね肉を野菜と一緒に煮込んだドイツ料理)

■料理4.

春菜たちは、柳刃竜一が良太の叔父で一流企業に勤めていると思っている。
柳刃は良太たちに「世間の風潮に流されないで自分の考えを持つことだ」と就活のアドバイスをする。
●ひき肉・トマト・レタス・サルサソース・粗びきソーセージ・コーン・ドリトス・インスタントラーメンを使って「ジェイルライス」

■料理5.

アニメオタクの信也は、就職しなけばれ実家で解体業を手伝うことになるを嫌がるが、就活をしていないのでどうにもならない。そんな信也を良太はなぐさめる言葉が見当たらない。
一方、柳刃は良太に、就職が決まったら出ていくと約束する。
●ステーキはA5ランクよりもスーパーの特売品を選ぶ。色が鮮やかで弾力のあるものを選ぶ。固い肉でも、玉ねぎをすりおろした汁に一時間漬け込むと柔らかくなる。

■料理6.

良太は、広告代理店が急募していた面接を受けると、口頭でその場で採用になった。
帰宅すると、良太アパートに警察が来るが怪しまれずに済む。
採用になったことを良太が柳刃に話すと、内容を聞いてブラック企業だという。
また証拠として採用通知を見せろというが、良太はもらっていなかった。
●レトルトカレーとご飯を混ぜて、チャーハンのようにフライパンであおり、真ん中をくぼませて生卵を入れて出来上がり。
>>レトルトカレー(クックパッド)
●ボロネーゼとタレのかかったキャベツと奇妙な豆腐

■料理7.

良太は内定をもらった会社に採用通知を欲しいと連絡するが対応がおかしい。
一方、春菜は面接をした出版社からまだ返事がない。
その時良太に連絡がくる。なんと業績が急に悪化したため採用を取り消すという。
●鶏鍋、納豆と山芋とオクラの和え物 
●鍋のしめは、スープでうどん玉を煮て、すりゴマと青ネギをたっぷりかけて食べる

■料理8.

洋介は一流企業に勤める柳刃が昼間、家にいるのはおかしいと疑い始める。
そんななか良太は今度はライター希望で零細企業の面接を受ける。
しかし良太のやる気の無さを見透かされてしまい、即不採用となってしまう。
苛立つ帰り道、チンピラに絡まれ、スーツを破られ殴られる良太。
一方、春菜は内定をもらった。
●「ソウルうどん」油かすと牛の頬肉を使用

■料理9.結末ネタバレ 柳刃と火野の正体!

居酒屋で、春菜の内定を祝う良太たち。
洋介は柳刃と火野が勤務するという会社が偶然、父親の会社と取引があったので調べたところ、そういう名前の社員はいないと判明した。
洋介は柳刃と火野がヤ〇ザではないかと良太に迫る。
ついに良太は事実を話すが、柳刃と火野は命の恩人なので警察に言うことはできない。
洋介は「好きにしろよ」と言い残し、先に帰った。

しかし洋介は父親に話してしまい、警察に連絡がいってしまった!
良太は急いで帰る。
アパートにつくと同時に柳刃と火野が急いで拳銃片手に降りてきた。
車に乗り込むと通りの向こうにある豪邸に突っ込み、銃声と怒号が響く。
パトカーもきて、現場を包囲する。

良太はテレビのニュースを見る
山盛組の幹部が逮捕されたという。
柳刃と火野の名前は報じられなかった。

その時、柳刃と火野がアパートに帰ってきた。
そう、柳刃と火野はヤ〇ザではなく、極秘任務中の警察官だった。
名刺は偽物だった。
良太の部屋から山盛組を張り込みしていたのだ。
警察内には山盛組のスパイがいるので、交番の警察官にも知られるわけにはいかなかったのだ。

まだ良太は就職が決まっていないが、柳刃と火野は出ていくことになった。
最後の料理は、良太が作った。
●冷たい飯に日本酒をかける、酒茶漬け。
「良太、うまいぞ」目があった瞬間、良太は涙があふれる。

良太は酔って眠ってしまった。
目が覚めると、柳刃と火野はいなかった。
ハンガーには新しいスーツがかけられていた。
 
 

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