night-view-1304332_640

【砂の塔】最終回ネタバレ「犯人は生方航平でお兄ちゃんは亜紀の実子ではない」と予想

神尾美穂さん主演ドラマ「砂の塔~知り過ぎた隣人~」の最終回ネタバレ、結末に迫ります。

ドラマ「砂の塔~知り過ぎた隣人~」は2016秋ドラマの最高傑作といっても過言ではないと思います。
犯人はいったい誰なのか?ネットでは毎日ネタバレ予想がされ、放送のたびに驚きと困惑を視聴者に与え、謎は深まるばかり。
ハーメルン事件の犯人が気になって毎日寝れない人も多いようで。
弓子が犯人かと思わせておきながら、生方航平も犯人を匂わせたりと面白いドラマです。

闇を見せた和樹ことお兄ちゃんにも注目が集まっています。
実子ではないと思えるような違和感や、土に埋めたもの、不良の友達など謎だらけ。

お兄ちゃん・生方航平・弓子・健一と弓子の秘密などを振り返り、最終回犯人ネタバレ結末に迫るので、ドラマ「砂の塔~知り過ぎた隣人~」を見る時間がなかったり、見るほど興味はないけどあらすじや、最終回の結末ネタバレは知っておきたいという人は参考になると思います。

■ハーメルン事件とは?
童話ハーメルンの笛吹きをモチーフにした「連続幼児誘拐事件」。
・1人目は育児放棄
・2人目はパチンコなどギャンブル依存症
・3人目は子供を放って男と浮気
まるで「ダメな母親に天罰をしてる」ような犯人。

身代金などの要求はなく、現場に子供服と「軽蔑」の花言葉を意味する黄色いカーネーションを残すのみ。
 
 

【スポンサードリンク】

 
 

■犯人はお兄ちゃんこと和樹?(最終回ネタバレ予想)■


お兄ちゃんこと和樹は当初、妹そらの面倒をよく見る優しいお兄ちゃんとして描かれていました。
しかし一方で不良たちと付き合いがありました。
また、そらを動物園に連れていくため弓子にお金を借りるという、弓子との接点もあります。

ママ友イジメで辛い亜紀と、彼女を励ます生方航平との寄り添う2ショットを目撃してからは、亜紀と生方航平の不倫を疑っています。

【イジメられていた】
お兄ちゃんは、中学時代からイジメられていました。
弓子は知っていましたが、亜紀は知りませんでした。
不良たちから万引きを強要されたが、貯金で商品を買って万引きしたことにしていました。
それらの品物は、穴に掘って埋めていました。
7話では10万円を持ってくるよう呼び出され、金を用意できずボコボコにされましたが、弓子に救われます。

【母親へのメッセージ】
お兄ちゃんは、学校を無断欠勤して、子供を愛さない母親たちの写真をカメラで撮影していました。
それがクラスメイトの橋口成美によってタワマンのママ友連中にバレて、警察からハーメルン事件の容疑者にされます。
しかし事件当日10月29日にアリバイがあったので犯人ではなくなりました。
亜紀は和樹のパソコンの中に「たすけて」の文字を見つけていますが、これはイジメに気付かない亜紀へのメッセージだったのです。

【実子ではない】
お兄ちゃんは、亜紀の実子ではありません。
・そらと年齢が離れすぎている
・「和樹」でなく「お兄ちゃん」と呼ぶから
という理由で視聴者からも注目されていましたが7話で判明。
弓子と健一は元夫婦で、2人の間に生まれた子供でした。
しかしお兄ちゃんは、産みの親が弓子だとは知りません。
亜紀が秘密にしているからです。

■犯人は生方航平?(最終回ネタバレ予想)■


タワマンのママ友たちが子供を通わせている体操教室のコーチ。
子供にも親にも好かれる好青年。
亜紀の実家に住んでいた時の隣人で幼馴染。

亜紀の良き相談相手で「世界中が敵になっても亜紀さんの味方だから」と優しく寄り添っています。
亜紀から盗撮のことを聞き、弓子に不信感を抱き調べて、亜紀に警告します。

また、7話ラストでついに亜紀への愛情をを告白しています。

【知りすぎた隣人】
ドラマのサブタイトル「知りすぎた隣人」とは、生方航平のことでは?
弓子は隣ではなく真上の部屋です。
しかし彼は亜紀の実家の隣人で幼馴染でした。
ただし亜紀の家族が幸せだった頃のことです。
生方航平が引っ越したあと、亜紀が大学生の時に父親が交通事故で亡くなり、母親が男を作って出て行ったことは知らないようですが・・・本当は知っている?

【ハーメルン事件の犯人?】
ハーメルン事件の犯人は、子供と仲良くなる才能がある人物の可能性が高いです。
5人の被害者・前田大樹ちゃん3才はサッカーボールを持って「ナイショの友達」に会いに行きそのまま失踪しました。
サッカーの相手ということは、男性だと予想できます。

そして亜紀の母親が母親が男を作って出て行ったことを知っているとしたら「愚かな母親」の始まりは、亜紀の母親かもしれません。
生方航平は、亜紀が幸せであれば良いと弓子に言っていますが、その真意は謎です。

第6話でそらが行方不明になった「もみじ狩り」の場所が静岡県。
その隣の山梨県で、ハーメルン事件5人目の被害者が発見されているのも怪しい。

■犯人は弓子?(最終回ネタバレ予想)■


亜紀より少し前に真上の部屋に引っ越してきたタワマン住人ですが、実は相場より高い値段でわざわざその部屋を買っています。

【嘘】
旦那はNY海外赴任中だと言っていますが、生方航平の調査による嘘だと判明。
自宅でラワーアレンジメント教室をオープン。
一方、ママ友らには秘密で、夜は銀座のクラブをママをしています。

【亜紀を追い詰めた犯人】
亜紀に優しく近づき頼れる友人になり、ママ友問題で苦労する亜紀を助けました。
しかしママ友問題で苦しんだりイジメにあうように仕向けたのは、弓子本人でした。
第6話で弓子は亜紀にそれを暴露しています。
また、7話で和樹の産みの親だと亜紀に明かし、和樹を巡り対決の姿勢を見せています。

【ハーメルン事件の犯人?】
大本命として注目の弓子。
ドラマの前半では、ママ友らに盗聴器付きの花かごを贈り、部屋のモニターで監視もしていました。
花かごには例えば
・2Fの尾野綾香はラベンダー。花言葉は「不実な人」
・45F橋口梨乃はホオズキ。花言葉は「偽り」
・50F阿相寛子はピンクのユリ。花言葉は「虚栄心」
といった具合に。
ハーメルン事件の犯人は、現場に子供服と「軽蔑」の花言葉を意味する黄色いカーネーションを残すので、弓子が犯人だと思わせる展開でした。

また、
秘密の子供部屋があった➝亜紀が行くとなくなっていた
タワマン住人を監視する秘密のモニター部屋があった➝亜紀が行くとなくなっていた
ということもありますます怪しいですが。
 
 

[スポンサードリンク]

 
 

■弓子と健一は元夫婦だった


弓子と健一は元夫婦でした。
また、荒又刑事によると弓子は昔、殺人事件の容疑者でした。

【弓子と健一の子供・和樹】
和樹は、弓子と健一との間にできた子供でした。
しかしなぜ今になって健一の前に現れたかは、健一にもわかりません。
和樹は取り戻すためにも見えますが・・・

弓子の部屋にあった子供部屋は、和樹の子供部屋だった。
和樹のことは、ずっと近くで見守っていたのでしょう。

【弓子と健一2人だけの秘密とは?】
ドラマ初回冒頭にあった血だらけの風呂場シーン。
血まみれの子供服がありましたが、クリスマスの靴下もありました。
靴下は、弓子が責任をもって捨てるはずだったが、弓子は捨てられなかったのです。
これは、弓子と健一だけの秘密です。

2人だけの秘密とは、和樹が弓子との子供であること以外に、血だらけの風呂場シーンが関係していると思われます。

【弓子は誰を殺した?】
弓子は、過去に人を殺したと語っています。
血だらけの風呂場シーンと関係があるはずです。

■最終回ネタバレ予想


最終回をネタバレ予想してみます。
 
 

■弓子の目的

弓子の目的は亜紀の家庭を壊すためではなく、家族の絆を深めるためにわざと色々とけしかけたことだった。
亜紀が愚かな母親にならないように、亜紀を試すため、成長のため、様々な試練を与えていたのでした。
頼れる友人から変貌していたずらに憎まれ役を演じましたが、本当は亜紀と健一たち家族の幸せを願っています。
ただ、過去に子供(和樹)を失っているので素直になれなかっただけです。

■弓子と健一 2人だけの秘密

弓子は過去に、和樹を守るために人を殺していた。
だから、命がけで一樹を守る覚悟がある。

しかし自分の親が殺人犯だとわかれば、和樹はイジメらめてしまう。
それを避けるため、弓子は自ら健一と和樹のもとを去りました。
健一は、前妻が殺人犯だと知られないため、亜紀には前妻は死んだと伝えていました。

弓子は刑務所から出てきて、金はクラブのママとして稼ぎ、やっと和樹を見つけたのでした。

■和樹お兄ちゃん

亜紀一家がタワマンに引っ越してきた時にはすでにハーメルン事件は発生していたので、和樹お兄ちゃんは犯人ではありません。
和樹お兄ちゃんは、そらの存在によって、亜紀からどこか愛されていないと感じていました。

中学時代からイジメにあいましたが、亜紀がいつもなにかにつけて「お兄ちゃんなんだから」と育てられ、相談できませんでした。
イジメが続き苦しいなかハーメルン事件を知り、子供を愛さない母親の写真を撮るようになりました。

■ハーメルン事件の犯人は生方航平

信頼していた人がまさかの犯人だったという展開がやはり望ましいです。
目撃情報に「細身の体格ではあるが男だった」とあり該当します。

生方航平は、亜紀の幸せをずっと願っていました。
自分が引っ越したあと、亜紀の父が事故死して、母親が男のもとへ行ってしまったことも、調べて知っていました。
タワマンの体操教室で働いているのも偶然ではなく、亜紀一家が購入したことを知っていたからここで働いたのでした。

ハーメルン事件の黄色いカーネーションの花言葉は「軽蔑」。
生方航平が一番軽蔑するのは自分の両親。
幸せに暮らす隣人である亜紀一家が羨ましく思っていました。
しかし亜紀の母親の正体を知り、それもまた軽蔑。

再会を果たし、生方航平にとって亜紀は、姉的存在から母親的存在に変わっていました。
母親を守る息子の気持ちです。

体操コーチを始めた頃、体操教室に通う子供らを通じて、子供を愛さない愚かな母親の存在を知りました。
生方航平をそんな母親たちの目を覚まさせようと、子供たちと共謀したのがハーメルン事件でした。
同意のもと連れ出しているので、子供が騒ぐことはありません。

誘拐した子供たちは山梨県の山荘にいて、母親のもとに帰りたくなった5人目の子供が警察に保護されたことで発見されます。

■どんな結末が?

視聴者はドン引きしてしまうかもしれませんが、生方航平は亜紀への、純粋すぎるがゆえのゆがんだ愛情をさらけ出すのでは?
亜紀は苦しい状況のなか、心を惹かれるが、やはり家族が大事なので拒否。

また、純粋すぎるやさしさゆえ、至らない母親から子供たちを守るためハーメルン事件を起こしていた。
生方航平はハーメルン事件の犯人として逮捕される。

弓子は過去の殺人が立証され逮捕。

のこされた亜紀一家は、自分たちを取り巻く闇を知りましたが、全てを受け入れ家族の絆を強めていくのでは。
和樹は産みの親が弓子だと知ったが、至らない部分はあるものの母親として認めたのは亜紀だった。
 
 

<スポンサードリンク>

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP