【野々村竜太郎の家族】両親、特に母親は、子供の頃から「お坊ちゃんみたいに育てる」教育方針だった

裁判の初公判でのスキンヘッドが話題になった
元兵庫県議の野々村竜太郎氏(49才)ですが、
家族、特に両親、母親からの影響はスゴイものがあります。

子供の頃から母親にお坊ちゃんみたいに育てるという
教育方針で育てられ、社会人になり、兵庫県議になってからも
両親、特に母親とはいつもベッタリだった野々村竜太郎氏。

どんな家族のもとで育ったのでしょうか。
 
 

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野々村竜太郎の家族


元兵庫県議の野々村竜太郎氏(49才)は
両親と子供4人という6人家族の家庭で育ちました。

野々村竜太郎氏は週刊新潮では長男と報じられていますが
実際は子供4人は、
長女
次女
長男
末っ子に竜太郎
という構成でした。

野々村竜太郎氏が育った実家は
大阪市内の市営団地で、広さはおよそ40平方mで間取りは3K
家賃は当時13,000円くらいだったといわれています。

野々村竜太郎の両親 父親


元兵庫県議の野々村竜太郎氏の両親について、
父親は
阪急電鉄の事務員です。
体が弱く、病気がちなんだとか。

野々村竜太郎の両親 母親


元兵庫県議の野々村竜太郎氏の両親について
母親は
いわゆるモンスターペアレントです。
習い事は日本舞踊という専業主婦で
社会の厳しさも知らないのでしょう。

母親の教育方針で野々村竜太郎氏は
お坊ちゃんとして育てられ
子供の頃から革靴をはかせ
学校のクリスマス会にはひとりだけスーツを着させて
ヘアスタイルは七三分けで参加させました。

母親は何度も学校に乗り込んでは
号泣してわめいていたそうです。
野々村竜太郎氏の2014年7月の「号泣釈明会見」は
母親の遺伝なんですね。

お坊ちゃんみたにに育てるという教育方針は上手くいき
野々村竜太郎氏は難関校の大阪府立北野高校に合格、進学できました。

母親からお坊ちゃん扱いされ甘やかされた
野々村竜太郎氏は、自然とマザコンになりました。
 
  

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母親に甘やかされた結果


市役所で公務員として働いていた野々村竜太郎氏ですが
問題児だったので、飛ばされて中学校の事務員になっています。
しかしそこでも問題児で、
校長からもう来なくていいと叱られると
無断欠勤するようになってしまいました。
今回初公判を11月に無断欠席したのと似ていますね。

2008年には、西宮市の、なんと市長選に出馬しています。
しかも母親といっしょに街頭演説をしています。
結局落選したのですが、その後の会見でも母親が登場。

2011年の春、44才で兵庫県議になりましたが
当選証書の受け渡しという晴れ舞台にはやっぱり両親が
同伴しています。

きちんとしつけを受けずに育ったせいか
モンスターペアレントの母親の影響なのか
議員時代には控え室でいきなりキレたり、怒鳴ったりすることが
何度もあったそうです。
さっきまでおとなしく話していたのが、
キレどころ不明で突然キレるというのですから手がつけられません。
それでも母親からは「いい子いい子」と言われてたんでしょう。

母親は議会に何度やってきて、その時は
野々村竜太郎氏が母親を傍聴席に案内するように
職員に指示したといいます。

先輩議員からお茶に誘われたときにも
母親が来ているからという理由で先に帰ってしまっています。
もう、親子ベッタリですね。

母親からの指示で動く?


母親からの指示で動くイメージの野々村竜太郎氏は、
今回の政務活動費およそ910万円不正も、母親の指示があったのではと
勘ぐってしまいます。

不正に受け取ったお金を返金したのは、母親の指示だそうなので。

裁判では「記憶にありません。覚えていません。」を繰り返して
いますが、これも母親の指示でしょうか。

野々村竜太郎の両親は罪深い?


野々村竜太郎氏の母親が、あのようなキャラを
育てたという印象を受けますが、
父親にも責任はありますよね。
母親の暴走を止めなかったのですから。

野々村家はきっと、母親が女王様で
父親は立場がなくいいなりだったのかもしれません。
病気がちですから余計にそうなりますね。

野々村竜太郎の子供


野々村竜太郎氏は結婚して子供はいるのでしょうか。

結婚はしていません、
以前は独身でひとり暮らしでしたが、
現在は病気がちの父親と同居しています。

結婚願望は強いようで、
兵庫県議になったあと、「県営お見合いのひょうご出会いサポート事業」
を利用して婚活に励んでいます。
職員女性と何度かお見合いしてデートしたものの、結婚には至りませんでした。
 
 

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