【野球賭博】巨人の高木京介が残した成績と新記録。ブラゼルが逃げ出したカーブはもう見ることができない

笠原将生選手・福田聡志選手・松本竜也選手ら3人に続いて、野球賭博への関与が判明した巨人の高木京介選手のプロフィールや、成績・記録、阪神のブラゼル選手が逃げ出したほどのカーブについて紹介します。

巨人の高木京介選手は、素晴らしい成績と新記録を残しましたが、ブラゼル選手が逃げ出したカーブはもう見ることができないでしょう。ファンは残念で仕方ないと思います。
 
 

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高木京介 プロフィール


高木京介選手は、 石川県能美市出身1989年9月5日生まれの26才です。野球を始めたのは小学校3年からで、厳しい父親に育てられ野球漬けの毎日を送りました。

高校は星稜高校に進学し、1年生の秋にはエースで4番バッターだったことから、先輩の松井秀喜選手にあやかって「ゴジラ2世」と呼ばれ、甲子園に出場しています。

高校卒業後にプロ入りしたわけではなく、国学院大学に進学して、軟式野球部で秋からピッチャーに専念することに。2年生からはエースとしてチームを引っ張りました。

大学卒業後2011年のドラフト会議で巨人に4位指名され入団しました。

高木京介 成績と新記録


巨人に入団した高木京介選手は素晴らしい成績と、新記録を残しています。

2012年。ルーキーイヤーには左の中継ぎで34試合に登板し、29試合連続無失点というリーグ新人記録をマークして、巨人の優勝に貢献しています。

2013年は46試合に登板し、2014年には26試合に登板しました。

2015年は33試合に登板し、5月9日に「116試合連続黒星」というプロ野球記録を成し遂げました。通算で139試合6勝0敗1セーブ、そして「初登板から139試合黒星なし」という史上最長記録を樹立しています。

高木京介選手 通算成績

・139試合6勝0敗1セーブ
・21ホールド
・防御率3.03

高木京介選手がマークした新記録

・リーグ新人記録:29試合連続無失点
・史上最長記録:初登板から139試合黒星なし
 
 

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高木京介 ブラゼルが逃げ出したカーブがスゴイ!


投手である高木京介選手が得意な「大きく割れるカーブ」は、彼の代名詞でもありました。他の選手が「カットボール」「ツーシーム」など手元で動くボールを投げるなか、高木京介選手はカーブを武器にしてきました。

大きく割れるカーブ

高木京介選手が投げるボールは、平均142km・最速149kmのスピードに、カーブ・スライダー・フォークの変化球をコンビネーションしています。その中でも変化の激しい「大きく割れるカーブ」が特徴です。

ブラゼルが逃げ出したカーブ

2012年4月6日。高木京介選手が、阪神の4番バッターのクレイグ・ブラゼル選手と対決した時のことです。ブラゼル選手は高木京介選手の「大きく割れるカーブ」に思わず打席から逃げ出してしまいました。

それほど変化の激しいカーブだったということですね。ちなみに結果はストライクで見送り三振となりました。

そしてブラジル選手に「今まで見てきたカーブの中で1番だった」と言わせたのです。

高木京介 野球賭博


高木京介選手は新記録を樹立したり、得意の「大きく割れるカーブ」でブラゼル選手を驚かせるなど素晴らしい成績を残した選手でしたが、その影で野球賭博をしていました。

チームメイトだった笠原将生元投手から誘われて、野球賭博をしていたのです。高木京介選手も同様に契約を解除されることでしょう。

高木京介 野球賭博 ネットの反応


 
 

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