【発言炎上】寺井寿男校長の経歴や家族構成に関心集まる。「女性は子供を2人以上。産めない人は寄付を」

大阪市鶴見区にあるの市立茨田北中学校の寺井寿男校長(61才)が、女性に子供2人以上子供を産むことを強要するような発言をしたとして報道され、炎上しています。また、真意を聞かれた寺井寿男校長が「子を産めない人は寄付を」と発言したことでさらに悪化しています。

そんな寺井寿男校長の経歴・プロフィールや、家族構成に注目集まっています。子供2人以上と発言している以上、寺井寿男校長の家族構成には子供が2人以上いると思いますが、どうなのでしょうか
 
 

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寺井寿男校長 経歴・プロフィール


寺井寿男校長は1955年生まれの61才です。1981年26才の頃に市立中学の教員に採用され、のちに市立小学校や市立中学校の校長を歴任しています。2015年3月に定年退職していますが、翌月4月に再び採用され、現在は大阪市鶴見区の市立茨田北中学校の校長を務めています。

寺井寿男校長
・1955年生まれの61才
・1981年。市立中学の教員に採用
・市立小・中学校の校長を歴任
・現在は市立茨田北(まったきた)中学校の校長

定年退職したあとに再び採用されたのは、それだけ今までの実績を買われてことだと思います。

寺井寿男校長 家族構成


「子供は2人」と発言しているので、当然ながら寺井寿男校長の家族構成が注目されています。しかし、一般人ですので、家族構成については明らかにはなっていません。

ただ、このような発言をしているわけですから、寺井寿男校長には最低2人は子供がいることでしょう。もしいなかったら、また炎上してしまいます。

寺井寿男校長 発言の全文ママ


2月29日、寺井寿男校長は市立茨田北中学校の全校集会でこのように発言しました。

 全校揃った最後の集会になります。

 今から日本の将来にとって、とても大事な話をします。特に女子の人は、まず顔を上げて良く聴いてください。女性にとって最も大切なことは、こどもを2人以上生むことです。これは仕事でキャリアを積むこと以上に価値があります。

 なぜなら、こどもが生まれなくなると、日本の国がなくなってしまうからです。しかも、女性しか、こどもを産むことができません。男性には不可能なことです。

 「女性が、こどもを2人以上産み、育て上げると、無料で国立大学の望む学部を能力に応じて入学し、卒業できる権利を与えたら良い」と言った人がいますが、私も賛成です。子育てのあと、大学で学び医師や弁護士、学校の先生、看護師などの専門職に就けば良いのです。子育ては、それほど価値のあることなのです。

 もし、体の具合で、こどもに恵まれない人、結婚しない人も、親に恵まれないこどもを里親になって育てることはできます。

 次に男子の人も特に良く聴いてください。子育ては、必ず夫婦で助け合いながらするものです。女性だけの仕事ではありません。

 人として育ててもらった以上、何らかの形で子育てをすることが、親に対する恩返しです。

 子育てをしたら、それで終わりではありません。その後、勉強をいつでも再開できるよう、中学生の間にしっかり勉強しておくことです。少子化を防ぐことは、日本の未来を左右します。

 やっぱり結論は、「今しっかり勉強しなさい」ということになります。

 以上です。

※引用:ヤフーニュース

女性に、子供を2人以上産むことを強要するような発言が問題となっています。

大阪市教育委員会は処分を検討

3月始め、匿名で大阪市教育委員会に電話があり、今回の発言が発覚しました。大阪市教育委員会は発言が不適切だとして寺井寿男校長の処分を検討しています。

市立茨田北中学校HPにも一時掲載

寺井寿男校長は大阪市教育委員会からの連絡や報道があったことで、発言の一部を切り取られて誤解されないように全文を市立茨田北中学校HPに、職員に指示して掲載しました。

掲載したのは市立茨田北中学校HPの「学校日記」ページでしたが、大阪市教育委員会から「ネットで反応が広まっている」と削除要請があって削除していますが、最初から24時間だけの限定公開で考えていたようです。
 
 

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寺井寿男校長の真意


これに対して寺井寿男校長は、
・生徒や保護者から直接おかしいという声は届いていない。
・発言で傷ついた生徒がいたなら真意をきちんと説明する
と話しています。

また、3年前から話しているが今まで問題になったことはなかったそうで寺井寿男校長本人も驚いている模様です。

出産を強いているわけではない

出産や子育てに対する価値観は多様化しています。仕事でのキャリアを望む女性もいますし、子供が欲しくても産めない女性もいます。こういった現状であることは寺井寿男校長もわかっていたようです。

発言では、出産を強要するわけではなく、子育ての楽しさを伝えたかったそうです。

子供が産めない人は寄付を

寺井寿男校長は、少子高齢化社会や年金の問題を取り上げ、男女が強力して子供を育てることが社会への恩返しだと主張しています。

そして、子供が産めない人や、育てられない人は、その分施設などに寄付をすれば良いと主張しています。

子供の味方

寺井寿男校長は、自分は子供の味方であり、発言の真意は子供の将来のためであると主張しています。

炎上の原因は教育委員会

寺井寿男校長は今回の炎上騒ぎの原因は、発言の一部を切り取っている大阪市教育委員会にあると「間違った発言はしていない」と主張しています。

一方で大阪市教育委員会は寺井寿男校長の発言を「不適切な発言」として処分を検討中です。

寺井寿男校長 ネットの反応


ネットでは、冷静な意見と怒りの声に分かれています。

冷静な意見

怒りの声


 
 

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コメント

    • まあまあ
    • 2016年 3月 15日

    現在の日本の最も重要な課題に対して、芯を突いた発言だと思います。今、手を打たないと日本は衰退の一途たどる事を理解していない投稿も見受けられるが僕はこの校長の発言に対しては肯定します。

    • .JP
    • 2016年 3月 15日

    今の日本に2人以上生むのは無理がある。金銭面はもちろん幼稚園や保育園がパンクする(もうしてるんだけどね笑)それに発言を聞くに、若年出産が増えるわけだから精神面が心配になるよね。考え方は悪くないけど不快になった生徒がいたわけだから、謝らないという答えはいかがなものか。とりあえず校長はやめとけ。こういう発言は政府や大学教授になってから言ってくれよな。

    • ゆあさ
    • 2016年 3月 17日

    寺尾校長は心ないファシズムの言論弾圧に負けることなく、今のままの信念で、教員と生徒を指導して欲しい。

    教壇に存在してはいけないのは、犯罪スレスレ組織の (法的には実際に違法、道義的には地獄に落ちるレベルの)日教組や全教だ。

    • 正論
    • 2016年 3月 19日

    日本がダメになる根本は、超高齢少子化社会のせい。
    女性軽視だ高齢者虐待だギャーギャー騒ぐヤツいるから、発言する人少ないけど。軽視とか虐待じゃなくて、単純に今の日本に必要な事いってるだけじゃない?まあ、それでも手遅れだけど。
    まー女性を生む道具だと思ってんの!?なんて発言してるヤツは、だいたい結婚適齢期過ぎて、子供を持つのが不可能に近くなった独身女性だろうから。ただの自己防衛だよね。自分を正当化したいだけの。
    だいたいそういう人は好き放題やって、適齢期過ぎたんだろうから自業自得。国よりも私の人生一番!みたいな事言ってるけど、結局60近くになって、仕事なくなって金なくなったら税金で面倒みてもらうんですよね。分かります

    女性は生むのがどうのこうのとか、自分の人生だから!なんて口にしてるヤツは絶対に国の世話になるなよな。生活できなくなっても、絶対自分で自分の面倒みろよな!!そういう奴らは!
    自由=自己責任がデカイんじゃボケ!!

    • ホラッチョ
    • 2016年 3月 20日

    理想論だよ
    世にいる全ての人が校長の考える人ばかりだと思っているのか?
    現実を見ろよ
    児童虐待のニュースを聞かない日は無いだろ
    昔と違いシングルマザーも増えている
    男の派遣社員なんか所帯を持つことすら難しい

    子供を産むことを女性にクローズアップしているが女性だけじゃ子供は産めない。
    男性に育児を手伝え言う前に、所帯を持つ経済的準備ができていなければ難しいことを前提に考えてない

    この寺井校長は余程 恵まれた環境で過ごしてきたんだろ
    おそらくネグレクトや産後鬱、育児ノイローゼ、SIDSとか知らないんだろうな

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