小林麻央が目撃された病院はどこなのか。ホスピス説はデマ!ニット帽が痛々しい

「進行性乳がん」と闘病中の小林麻央さんが、パジャマ姿で屋上にいる様子をとらえた写真画像がネットで出回り、病院はどこなのかと注目されています。
ネットではその写真画像から、
東大病院、聖路加病院、目黒区の病院、富山県立中央病院など、どこだどこだと諸説ささやかれています。
一方、再入院した病院は、末期がん患者が入院する「ホスピス」ではないかという説までありますが、これはデマであってほしいと願います。
 
  

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小林麻央 ホスピスに再入院?


6月13日(月)朝
市川海老蔵さんは自分が撮影の仕事で京都へ向かう一方、嫁で「進行性乳がん」と闘病中の小林麻央さんがその日から再入院すると、ブログに投稿しました。
子供たちは、両親と離れ離れになるので、泣きじゃくりました。

小林麻央さんが再入院した具体的な理由や病院がどこなのかは、もちろん公表されていません。
ただネットでは、市川海老蔵さんのブログに投稿された病院の写真画像などから察して、ホスピスではないかと予測されました。

ホスピスとは、末期がんなど、死期が近い患者に安らぎを与え看護する、終末期ケアを行う施設のことです。
手術も抗がん剤治療もできないほどにがんが進行した患者に緩和ケアを行います。
乳がんの抗がん剤には、吐き気・脱毛・白血球の減少といった副作用があります。
ホスピスの目的は、完治ではなく緩和や延命になります。
ステージでいえば、4のことです。

ちなみに、小林麻央さんの入院先の病院として噂になった、聖路加国際病院にもホスピスはあります。

小林麻央 再入院先がホスピスだというのはデマ!


小林麻央さんがステージ4で、8月までの余命3ヵ月という噂が流れていた時期に、ネットで「再入院先がホスピス」ではないかと憶測がたったことで、噂に拍車がかかったようです。

しかし、個人的にはホスピスに再入院したというのを決めつけることはできないと思います。
具体的な病状(ステージや余命)が明かされないので、数少ない情報をもとにさまざまな憶測が飛び交うのは、仕方ないという思いますが。

市川海老蔵さんは6月9日(木)の記者会見で、手術を目指して抗がん剤治療を行っている最中だと話しているので、手術も抗がん剤治療も出来ないステージ4とは異なります。
記者会見の内容からしてステージ3説が濃厚なので、末期がん患者が入院するホスピスに再入院したというのは、デマではないでしょうか。
もちろん、可能性がゼロではないですが。

小林麻央 再入院した病院はどこ?東大病院や築地の聖路加病院?


小林麻央さんが再入院した病院はどこなのか、ネットでは、東大病院や、築地の聖路加病院ではないかと推測されています。

東大病院は、小林麻央さんがパジャマ姿で病院の屋上にいる様子をとらえた写真画像が、東大病院だといわれているからです。ニット帽をかぶっているので、抗がん剤のせいで髪が脱毛していると思われます。
その写真画像はこちらです。
>>東大病院だと噂の写真画像1
>>東大病院だと噂の写真画像2
>>東大病院だと噂の写真画像3

築地の聖路加病院は、乳がんの治療で有名な病院のトップ3のひとつであり、歌舞伎の近い場所にあります。

他にも、目黒区にある病院だとか、富山県立中央病院なんて説もあります。
富山県立中央病院は国指定県がん診療連携拠点病院ですが、富山県にありますがから、さすがにこれはないでしょう。
 
 

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乳がんのステージと余命・生存率


ステージ 5年生存率 10年生存率
ステージ1
しこりのサイズは2cm以下、転移がない。
手術で乳房を部分切除。
95% 89%
ステージ2
しこりのサイズは2~5cm、わきの下のリンパ節に転移がある。
腫瘍のサイズによって、手術で部分切除か乳房切除。
88% 76%
ステージ3a
(局所進行乳がん)
しこりのサイズに関わらず転移や進行が進んでいる。
しこりや転移の状態によって、手術できる場合とできない場合がある。
66% 65%
ステージ3b
(局所進行乳がん)
転移や進行がすすみ、しこりが大きくなる。
しこりのせいで皮膚がむくれる
しこりや転移の状態によって、手術できる場合とできない場合がある。
66% 47%
ステージ4
肺・脳・骨に転移があり、手術は難しい。
余命は1年です。
34% 20%

小林麻央さんはおそらく、ステージ3bであると思われます。
 
 

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