【リオ五輪4連覇へ】吉田沙保里の試合日程と結果速報「金メダルや偉業達成に日本中が大注目」

前人未到の「金メダル・五輪4連覇へ」
リオ五輪女子レスリング吉田沙保里選手(33才)の試合日程と結果速報注目が集まっています。

五輪3連覇、世界選手権13連覇という他の追随を許さない圧倒的な強さの吉田沙保里選手。
おととし2014年3月には、親子二人三脚で頑張ってきた最愛の父・栄勝さんがくも膜下出血で急死し、悲しみが襲いました。悲しみのあまり3日以上体を動かしていない状態が続きました。
それでも悲しみを乗り越え、一週間後のワールドカップで勝利し、金メダルを父に捧げています。
そんな父・栄勝さんからの形見「タックル」を武器に、前人未到のリオ五輪で4連覇・金メダル獲得へ挑みます。

リオ五輪女子レスリングのメンバーは、他国から日本に対しての「引きずり降ろそう」「勝ちたい」という気迫を肌で感じているといいますが、吉田沙保里選手も気迫では負けていません。なんといっても霊長類最強ですから。

※試合結果は順次更新
 
 

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■ 【リオ五輪女子レスリング】吉田沙保里など 試合日程と結果速報


吉田沙保里選手は得意技「高速タックル」がありますが、しれを防がれた時にどうするのかが大きな課題だといわれています。
実際、昨年の世界選手権で相手になったスウエーデンのソフィアマットソンは徹底的に研究して彼女の良さを封じ込みました。

今は金メダルを獲得するには各国とも日本に勝たなければないないと考えています。
吉田沙保里選手にどう勝つかというのが世界の共通課題でもあるので、吉田沙保里選手を苦しめたような戦い方を他の階級の選手も仕掛けてくる可能性があります。

■8月18日(木)試合日程と結果速報

・日本テレビ21:00~24:54
 レスリングフリースタイル【予選】女子
 ・53kg級 吉田沙保里(33才)
 ・63kg級 川井梨紗子(21才)
 ・75kg級 渡利璃穏(24才)
 ■22:00 1回戦
 ■22:30 2回戦
 ・53kg級:吉田沙保里の勝ち★ ナタリア・シニシン(アゼルバイジャン)の負け
  (1-0 3-0)
 ・63kg級:川井梨紗子の勝ち★ モニカ・ミハリク(ポーランド)の負け
  (3-0 2-0)
 ・75kg級:渡利璃穏の負け アリーネ・ダシルバフェレイラ(ブラジル)の勝ち★
  (0-1 2-4)残念・・・
 ■準々決勝
 ・53kg級:吉田沙保里の勝ち★ イザベル・サンブ(セネガル)の負け
  (6-0 3-0)
 ・63kg級:川井梨紗子の勝ち★ アナスタシア・グリゴリエワ(ラトビア)の負け
  (4-0 4-2)
 ■準決勝
 ・53kg級:吉田沙保里の勝ち★ ベツァベス・アルゲリョ(ベネズエラ)の負け
  (4-0 2-0)
 ・63kg級:川井梨紗子の勝ち★ イナ・トラジュコワ(ロシア)の負け
  (10-0 Tフォール )


■8月19日(金)試合日程と結果速報

・日本テレビ03:30~07:45
 レスリングフリースタイル【決勝】女子
 ・53kg級:吉田沙保里の負け ヘレン・マルーリス(アメリカ)の勝ち★
  (1-0 0-4)まさかの敗退・・・4連覇ならず!
  前半リードしたのですが後半で逆転負け・銀メダル
 ・63kg級:川井梨紗子の勝ち★ マリア・ママシュク(ベラルーシ)の負け
  (2-0 4-0)金メダル!
・NHK総合10:40~11:54(■録画
 レスリング【3位決定戦・決勝】女子
 ・53kg級
 ・63kg級
 ・75kg級

 
 

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■ 【リオ五輪女子レスリング】吉田沙保里などメンバー


・53kg級 吉田沙保里(33才)
・63kg級 川井梨紗子(21才)
・75kg級 渡利璃穏(24才)
■8月18日(木)
・日本テレビ21:00~24:54
【予選】
■8月19日(金)
・日本テレビ03:30~07:45
【3位決定戦・決勝】
■女子53kg級 吉田沙保里(33才)YSW

五輪3連覇、世界選手権13連覇にしてなお記録を更新し続けるレスリングの枠を超えた国民的アスリート。
今大会、女子で史上初となる五輪4連覇に挑みます。
抜群の脚力を生かした高速タックルが武器で、今大会、夏季五輪では女性初となる日本選手団の主将として、大記録達成に挑むのです。
霊長類最強といわれる圧倒的強さで責任を全うするはずです。

吉田沙保里さんのコメント
「壮行会では(会場に招待された)たくさんの子供たちから勇気をもらいました。
私たちがいただいた勇気は、リオオリンピックでに日音選手団が国民の皆さんに返さなければいけないなと強く思います。
個人的な話では、前人未到の4連覇を達成することで、日本国民の皆さんが元気になったり、感動してくれたら嬉しいので、頑張りたいです。」

■女子63kg級 川井梨紗子(21才)至学館大学

父・母ともにレスラーのレスリング一家に生まれ、自身も小学2年kらレスリングの道へ進みました。
高校3年生の時に早くも世界選手権出場を決め、これによって母娘2代で世界選手権の代表に。
本来の階級より上になる63キロ級で昨年の世界選手権に出場し、銀メダルを獲得。
そのスピードを生かしたレスリングでリオ五輪に挑みます。

■女子75kg級 渡利璃穏(24才)アイシンAW

渡利璃穏選手は、75kg級では1度しか国際大会に出ていないのが不安です。
スピードを生かしたタックルでメダル獲得が目標になります。


 
 

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