【世界バレー2018女子】メンバー画像とプロフ「綾波レイのコスプレなどプライベートも」

「世界バレー2018」で世界一を目指す女子メンバーたちの画像とプロフィールを紹介します。

それぞれの女子メンバーがバレーで何が得意なのかなどに加え、プライベートが面白い女子も紹介するので、親近感がわくかもしれません。

「世界バレー2018」は通称であり、正式名称は4年に一度開催される「2018女子世界選手権」です。中田久美監督は今大会を2018年のターゲットに定め、決勝まで勝ち上がり優勝して世界の頂点を目指します。

世界と戦うため選び抜かれた火の鳥NIPPONの女子メンバー一覧(画像あり)と、中田久美監督のプロフィールを知っておくと「世界バレー2018」をより一層楽しめそうです。
 
 

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■世界バレー2018■女子 火の鳥NIPPONメンバー(画像)


世界一を目指す選手たち!

■メンバー一覧(画像あり)

■アウトサイドヒッター

ネット端でアタックをする役割
[1]長岡 望悠 27才(久光)
生年月日:1991年7月25日
出身地:福岡県
出身校:東九州龍谷高校
強く美しく、日本が誇る左のエース。靱帯断裂の大怪我を乗り越えて、世界バレー2018で復活へ。

[2]古賀 紗理那 22才(NEC)
生年月日:1996年5月21日
出身地:佐賀県
出身校:熊本信愛女学院高校
高校時代から注目され、卓越したバレーレンスを誇る。リオ五輪で落選した惜しさを糧に、世界バレー2018で真のエースへ。

[4]新鍋 理沙 28才(久光)※ロンドン五輪
生年月日:1990年7月11日
出身地:鹿児島
出身校:宮崎の延岡学園高校
メダル獲得のキーマン!
守備力ナンバーワン。超ギリギリのボールでも世界トップクラスの神業レシーブで救う。
趣味は6才年下の古賀紗理那選手いじり。耳が大きいので「ピッコロ大魔王」のあだ名でいじる。

[7]石井 優希 27才(久光)
生年月日:1991年5月8日
出身地:岡山県
出身校:岡山の就実高校
力強いスパイクを武器に今季VプレミアリーグMVPに輝いた、日本代表6年目。水卜アナの大ファン。

[8]内瀬戸 真実 26才(ヘルマエアオルビア(イタリア))
生年月日:1991年10月25日
出身地:宮崎県
出身校:鹿児島の鹿屋体育大学
身長171cmの長身からスパイクを連発。イタリアでの武者修行で身に着けた攻守が光る。趣味は通帳記帳。お金がたまっていくのが嬉しくて給料日にはすぐ通帳記帳。

[21]黒後 愛 20才(東レ)
生年月日:1998年6月14日
出身地:栃木県
出身校:下北沢成徳高校
チーム最年少20才。世界が絶賛する日本の新エースが、メダルに導く。


■ミドルブロッカー

ネット中央付近からブロックする役割
[3]岩坂 名奈 28才(久光)★キャプテン
生年月日:1990年7月3日
出身地:福岡県
出身校:大分の東九州龍谷高校
187cmの長身を活かしたスパイクと、外国人選手のパワーにも負けないブロックが持ち味。しかも相手が空いていると思って打ち込んでもすかさずそこへニョキっとブロックに入る。

[5]荒木 絵里香 34才(トヨタ)※ロンドン五輪
生年月日:1984年8月3日
出身地:岡山県
出身校:東京の成徳学園高校
結婚・出産を経て代表復帰した最強ママ。34才で現役バリバリなのも凄いが、ブロックの空中での姿勢と手の出し方がすごい。体幹が強いのでブレナない。真っすぐ飛んで相手のスパイクを囲うように手を出すので、相手はかなり打ちにくい。

[9]島村 春世 26才(NEC)※リオ五輪出場
生年月日:1992年3月4日
出身地:神奈川
出身校:神奈川の川崎市立橘高校
初の世界バレー出場。鍋谷選手のルームメイトで、鍋谷選手と比較すると女子力は低いらしい

[13]奥村 麻依 27才(JT)
生年月日:1990年10月31日
出身地:山口県
出身校:東京の嘉悦大学
身長177cm、日本屈指の高さと速さを誇るミドルブロッカー。得意のブロード攻撃で得点を量産する。


■セッター

ボールを配置するセットをする役割
[10]冨永 こよみ 29才(上尾)
生年月日:1989年5月1日
出身地:東京都
出身校:東京の下北沢成徳高校
中田監督が大抜擢した司令塔は、所属チーム廃部や怪我を乗り越えた苦労人。

[22]田代 佳奈美 27才(東レ)※リオ五輪
生年月日:1991年3月25日
出身地:滋賀県
出身校:古川学園高校
火の鳥NIPPONメンバーの中でリオ五輪を経験した唯一のセッターであり、攻撃陣を操る司令塔。


■リベロ

守備専門職
[15]井上 琴絵 28才(JT)
生年月日:1990年2月15日
出身地:京都府
出身校:京都橘高校
動きが機敏。身体能力が高く、高校時代スパイカーだったほどジャンプ力もあり、走るにも速い。ボールの落下点に入るのが早く、コートを縦横無尽にさっきあっちにいたのにもうここにいる。
全日本最小162cmだが、チームで一番筋肉がある。スクワットで110kgを持つあげる足の筋肉も。しかも柔軟性があるので、忍者のような動きができる。
趣味はコスプレで、エヴァの綾波レイが一番似合っていた。

[16]小幡 真子 26才(JT)
生年月日:1992年8月15日
出身地:熊本県
出身校:東京の日本体育大学
強豪・九州文化学園高校では春高バレーやインターハイで活躍し、JTマーヴェラスでは2016黒鷲旗大会で優勝に貢献し、ベストリベロ賞を受賞した熱血女子。実はカープ女子で、憧れはカープの男気・黒田博樹。

 
 

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■世界バレー2018■女子 火の鳥NIPPONの監督



生年月日:1965年9月3日生まれ
年齢:53歳
出身地:東京都出身 出身校:NHK学園高校
●1982年ニューデリー・アジア大会などで指揮した生沼スミエ氏以来、34年ぶり2人目となる全日本女子の女性監督。
●現役時代は長身から繰り出すスピードあるトスワークで天才セッターと呼ばれた。
●中3時の80年、史上最年少の15歳1ヵ月で全日本に選出。五輪は84年のロサンゼルス大会からソウル、バルセロナと3大会連続で出場。ロス大会では銅メダルを獲得した。
●2008年にセリエAのビチェンツァ、09年に同ノバラのアシスタントコーチを務めた。
●帰国後、Vプレミアリーグの久光製薬スプリングスからコーチとして迎えられ、翌12年、監督に就任。
●あくまで勝利にこだわり、「2020年に伝説に残るチームを作り上げたい」

引用:http://www.ntv.co.jp/volleyball/2017/team/

■天才セッター

史上最年少15才で全日本入りし、天才セッターと呼ばれていたが、実は怪我をしても練習に参加するなど努力の人。
体育館の中田久美選手のポジションの床だけはげてた。それくらい一番最後まで練習していた。
オリンピックの直前は、体育館の自分のセッターのポジションに布団を敷いて、ボールを抱いて寝ていた。

■監督しての信念

中田久美監督のもと2017年5月に新生全日本が結成され、その練習はとても厳しいもの。
「本気で勝とうって何人いる?最初からやり直し!」
練習中、気を抜いたプレーを見ると「待てよ。顔が死んでるよ。いつまでもお客さんが困る」と厳しく指導します。声の小さい選手たちには「こそこそ話が多いので、声を大きく話してほしい」と求めたりも。

しかし試合中は静観し、声をかけることはほとんどない。その理由とは、自分が現役の時に、試合中に1本1本と言われると、すごくやりづらかったから。コートの中でやっている感覚と、外から見ている感覚のズレは絶対あるから。

メンバ-たちが考えることがすごく大事であり、その考える力がないと、五輪の大事な場面で指示まちの選手は絶対に通用しない。だから、あえて言わない。これが監督しての一番の信念です。

■スタイルがいい

中田久美監督は現役引退後、抜群のスタイルを活かしてモデルデビューしています。さらにモデル以外に写真集も出しています。

 



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