【LINE上場(IPO)】主幹事と関連銘柄一覧、しかし「赤字79億円で韓国系だった」

LINEが2016年7月にニューヨーク市場と東京市場で上場(IPO)する方針でだと発表し、注目されています。
LINEが上場するという噂はこれまでに何度もあり、LINE関連銘柄もその都度反応がありました。
そんなLINE上場(IPO)に関して、主幹事と関連銘柄一覧を紹介します。

上場(IPO)時の株式時価総額は6000億円で今年最大、資金調達は最大で30億ドルといわれています。
ところが、赤字79億円で韓国系だったこともわかりネットで波紋が広がっています。

LINEは現在、230ケ国以上で利用可能です。
利用者数は世界で3億人を超え、日本ではもはやインフラの一部となっています。
 
 

【スポンサードリンク】

 
 

■ LINE 2016年7月上場 IPO(新規株式公開)


上場(IPO)するときの株式時価総額は6000億円ほどだといわれていて、2016年今年最大スケールのIPO(新規株式公開)だと話題です。

■ LINE 2016年7月上場 主幹事


LINEのIPO(新規株式公開)の主幹事は
・野村証券
・米モルガン・スタンレー
とのことです。

上場を取り仕切る証券会社を主幹事といい
株式のほとんど、80~90%を受け持ちます。
なので、IPOに投資するなら、これら主幹事の証券会社の口座を持っておくと、とても有利です。

■ LINE 2016年7月上場 関連銘柄


LINEの関連銘柄を紹介します。

■[LINEの関連銘柄]代理店
・<2489>アドウェイズ
代理店 : AppDriver、無料通話・無料メールスマホアプリ「LINE」と代理店契約を締結
有料スタンプを購入するための仮想通貨「LINEコイン」を獲得できる「LINEフリーコイン」を手掛けています。
アドウェイズは国内トップのアフィリエイト広告企業でもあります。
・<9449>GMOインターネット
「LINEフリーコイン」の販売や、リワード広告配信サービス「GMO SmaAD リワード」を手掛けています。
・<3775>ガイアックス
法人向けの「LINE公式アカウント」、お店やテレビ・マスコミ・地方自治体など向け「LINE@」のサービス運用支援をしています。


■[LINEの関連銘柄]広告
・<4751>サイバーエージェント
ビジネスコネクト配信ツール「CA Link」の公式アカウント。
「Link Dynamic」機能でユーザー個々の情報に応じてメッセージを自動生成できます。
・<6094>フリークアウト
LINE広告プラットフォームと連携しています。


■[LINEの関連銘柄]ゲーム
・<3639>ボルテージ
恋愛ドラマアプリを柱とした、女性向け恋愛シュミレーションゲームの先駆けです。
「悪魔と恋する10日間」は注目の恋愛ドラマアプリです。
・<3632>グリー
モバイルゲームの先駆者としておなじみ。高い開発力が強みです。
・<3739>コムシード
「LINE ダッシュガール」
・<7844>マーベラス
「LINE らんらん勇者」


■[LINEの関連銘柄]音楽(LINE MUSIC)
・<7860>エイベックス
・<6758>ソニー


■[LINEの関連銘柄]占いコンテンツ提供
・<3815>メディア工房
1位に輝いた「LINE リラックマころろんパズル」は世界中に配信しています。
リラックマのスタンプも人気です。
・<3770>ザッパラス
手軽な占いアプリ「Chapli」が人気です。


■[LINEの関連銘柄]写真素材
・<2402>アマナHD
LINEが運営するサイト「NAVERまとめ」にAPI連携による写真素材を提供


■[LINEの関連銘柄]スタンプ提供
・<3661>エムアップ
ゆるキャラの「スタンプデコ」が好調です。
・<3627>ネオス
・<4644>イマジニア
・<4824>メディアシーク
「バリィさん」「おじゃる丸」が有名です。
QRコードアプリは累計2000万DLで国内シェアトップです。
・<3686>DLE
2015年のヒット作「秘密結社鷹の爪」と「パンパカパンツ」が人気です。


■[LINEの関連銘柄]物流
・<3396>フェリシモ
モール出品者の定額配送。チラシの同梱もしています。


■[LINEの関連銘柄]電子書籍
・<3678>メディアドゥ
200を超える作品を無料で読める「LINEマンガ」。
講談社・小学館・メディアドゥ・LINEの4社による海外展開にも注目です。

 

 

[スポンサードリンク]

 
 

■ LINE 2016年7月上場 韓国ネイバー社役員4人で、赤字だった 


LINEは2016年7月に上場する方針を発表し話題となっていますが、なんと赤字だということがわかりました。
今までは上場していなかったので謎でしたが、超急成長する一方で、純損益は赤字だったとわかりました。

2015年12月期決算
売上高:1206億円(前年同期比39%増)
純損益:79億円赤字

赤字の理由は、2015年3月に買収した音楽ストリーミング事業による失敗・撤退で118億円損失したからです。

また、LINEの親会社は韓国ネイバー社です。
LINEの役員は11人いますが、そのうち韓国ネイバー社出身は4人です。
執行役員役員も、17人中7人は韓国系だとわかりました。

そして役員報酬は、
慎ジュンホ取締役(44才)が52億円(ストックオプション含む)
出沢剛社長が1億3千万円
舛田淳取締役1億円
となっていています。
慎ジュンホ取締役だけ一人ずば抜けています。

ちなみに、LINEの従業員の平均年間給与は795万円です。
LINEは現在、平均年齢34.2才、1122人の従業員がいますが、ベンチャー企業なので平均勤続年数は3年未満です。

■ ネットの反応



 
 

<スポンサードリンク>

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP