【リオ五輪】メダル候補の日本代表注目選手「男子編」3つの秘密で観戦を3倍楽しく

リオ五輪で注目高まるメダル候補の日本代表、男子選手の「3つの秘密」を紹介します。

家族・恩師など身近な人物が語る「強さの秘密や意外な素顔、トリビアなど」を知れば、日本代表メダル候補たちのリオ五輪観戦が3倍楽しくなるでしょう。

体操男子の内村航平選手、テニス男子の錦織圭選手、水泳(競泳)男子の萩野公介選手、サッカー男子の浅野拓磨選手の「3つの秘密」にせまります。
 
 

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■ 【リオ五輪】日本代表メダル候補 体操男子 内村航平


■秘蔵のコレクション「エアジョーダンのスニーカー」
体操日本男子のメダル候補・エース内村航平選手が最近ハマっているのは、ナイキ「エアジョーダンシリーズ」のスニーカー収集です。持っているのは4・5・6・10・17などです。
「最近出た『17+』はめちゃ恰好良い。でも一番好きなのはやっぱり『1』ですね」と熱く語るんだとか。

ちなみに集めたスニーカーは履かないで飾って眺めるだけだそうです。
普段使いのスニーカーは実際の足のサイズより少し大きい26cmを愛用しています。

■3才の娘が真似ること「跳馬の時のルーティン」
内村航平選手には有名なルーティンがあります。
跳馬の助走で見せる、両手を目の前に伸ばして器具への着手点を確認すしぐさです。

最近3才になった長女がこのポーズを真似するんだとか。
「僕が体操選手だということを分かってきている様子です」
と嬉しそうに話す内村航平選手。
五輪の目標は
「東京五輪に出て、2人の娘に勇姿を見せること」

■新お気に入り「ピンクのブラックサンダー」
内村航平選手はお菓子「ブラックサンダー」が好きなことで有名です。
昨年から一番のお気に入りは北海道限定の
「ピンクなブラックサンダー プレミアムいちご味」
です。
現在販売が終了していることを知った時はかなり残念がっていたんだとか。

■ 【リオ五輪】日本代表メダル候補 テニス男子 錦織圭


■プレーの中でも必需品「タグ・ホイヤーの時計」
メダル候補・錦織圭選手は左手首に腕時計をしてプレーすることが多いです。
邪魔にならないか心配になりますがそこは選手心理の不思議なところ。
腕時計やネックレスなど余計なものをあえて身に着けていた方がプレーに集中しやすいと話すテニス選手は多いのです。

■これだけは食べる「とんこつラーメン」
錦織圭選手はアメリカ生活が長いですが、一番口にしているのは日本食のようです。
帰国すると必ず食べるのはラーメンで、とんこつ味がお気に入りです。
四大大会が開催される都市には本格的な日本食レストランも多くあり、大会期間中は連日足を運ぶそうです。
リオ五輪でも、選手村近くに日本選手団に和食を提供する施設ができるというので、食事面での心配はなさそうです。

■仲良しアスリート「桐生祥秀、松山英樹」
英語ペラペラな錦織圭選手ですが、日本語で話せる仲間といる時が一番落ち着くようです。
「ゴルフの松山英樹くんがリオ五輪に出ないと聞いて、僕もあまり出たくなくなった」
と冗談めかして話していますが、実際リオ五輪では他の競技の選手との交流を楽しみにしている模様。

ナショナルトレセンで調達する際に他の競技の選手と接する機会は多いそうで、陸上短距離の桐生祥秀選手にアドバイスを求められたりしたそうです。
普段は個人戦で孤独な戦いを強いられるだけに、他の競技の日本人アスリートが身近にいるのは心強いのでしょう。
 
 

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■ 【リオ五輪】日本代表メダル候補 水泳(競泳)男子 萩野公介


■本来の性格「親も手を焼く頑固者」
水泳(競泳)男子・メダル候補の萩野公介選手。
トップアスリートには頑固者が多いといいます。
技を磨くには繰り返し練習が必要不可欠で、飽きずに同じことをやり続ける忍耐力は、頑固な性格を育むからです。
リオ五輪で競泳400m・200m個人メドレー・200m自由形・800mリレーの4種目に出場して、いずれも金メダルが期待される萩野公介選手の頑固さは、郡を抜くのだと父・洋一さんが語っています。
「0才から通った水泳教室で、指導者に『みんな座って』と言われても1人立ってる。
他の子供と同じ行動を強要されるのが苦手で、自分がそうしたいかどうかが全ての行動基準でした。
それは親に対しても同じ」
小さな頃から育んだ頑固さがあったからこそロンドン五輪で、それまで日本人には無理と言われてた個人メドレーで銅メダルを獲得できたようです。

■思春期の出来事「家の壁を凹ませた」
栃木県小山市の自宅2Fの壁には凹みがあります。
萩野公介選手の両親は頑固者の息子をのびのび育てたことから反抗期はありませんでした。
しかし高校生のある日、母・貴子さんと口喧嘩をして怒りを壁にぶつけました。
すぐ謝ったのですが。

■大好きな芸能人「タカアンドトシ」
母・貴子さん曰く
「水泳だけでなく勉強もしっかりやっていたので、公介には時間がなかった。
気分転換はお笑いコンビのタカアンドトシの番組を見ること。
束の間の心安らぐ時間だったと思います」

■ 【リオ五輪】日本代表メダル候補 サッカー男子 浅野拓磨


■高校時代のルーティン「毎朝ゴールを狙う」
メダル候補・サッカー男子五輪代表のエースを狙う浅野拓磨選手。
圧倒的とスピードとゴールハンターぶりから「ジャガー」の異名を持ちます。
浅野拓磨選手は三重県四日市市中央工業時代には、2年生時に高校選手権で得点王を獲得して準優勝を経験しています。
恩師の樋口士郎監督は「努力の天才」と表現しています。
「四中工の伝統と言えば、朝の自主練習。
浅野は朝7時から同じゴールで同じチームメイトとシュート練習に取り組んでいました。
この朝のルーティンで力をつけていきました。

■背番号へのこだわり「17」ではなく「16」
四中工は過去に小倉隆史選手、坪井慶介選手など日本代表を次々に輩出してきた名門校です。
小倉選手の「17」がエース番号でしたが、浅野拓磨選手は1年生からつけていた「16」にこだわりました。
樋口士郎監督はこう語ります。
「2~3年になって周りも浅野が17番をつけると思っていたのに彼は『16番をエースナンバーにしたい』と頑なでした。素直で優しい子ですけど、芯の強さがありました」

■監督に叱られた回数「高校3年間で一度だけ」
樋口監督は浅野拓磨選手を一度だけ叱ったことがありました。
「2年生の高校選手権予選決勝でシュートを外しまくっていて『負けたら悔いを残すぞ。自覚を持ってやれ』と怒鳴りつけました。
結局、後半に彼が点を取って勝ったんです」
エースの自覚を持った原点ですね。
 
 

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