ドラマ【ディアスポリス】最終回の結末をネタバレ「黒幕はだかの王様の正体は意外なあの人」

松田翔太さん主演のドラマ「ディアスポリス」の原作漫画を読んだので最終回ネタバレ、結末がどうなるか紹介します。

最終回では、鈴木を横領半に仕立てあげた悪徳政治家の不正を暴くとともに、裏都庁vs表都庁のつぶし合いを仕掛けた黒幕「はだかの王様」の正体が判明します。
それは意外な人物でした。そして「はだかの王様」の最期も意外な結末となります。

ドラマ「ディアスポリス」を見る時間がなかったり、見るほど興味はないけどあらすじや、最終回の結末ネタバレは知っておきたいという人は参考になると思います。

東京にいる密入国外国人、約15万人。悪い奴もいるが、難民認定を受けられず貧しい生活をしている者も大勢いる。
そんな彼らが自分たちを守るために秘密組織「異邦都庁(通称:裏都庁)」を作り上げた。
そこには金融庁の関与しない銀行、厚労省の認可しない病院、そして異邦警察「ディアスポリス」が存在した。
そんな裏都庁で働く警察署長であり、国籍不詳の男・久保塚早紀の活躍を描く!
引用:http://www.dias-police.jp/intro.html

 
 

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ドラマ「ディアスポリス」キャスト


■裏都庁

様々な事情で東京に密入国している外国人だげが暮らす自治社会

■異邦警察

裏都庁で暮らす裏都民の安全を守る
・久保塚早紀(松田翔太)
警察署長であだ名は「署長」。
世界の様々な言語に精通し国籍は不明。

■銀行員

・鈴木博隆(浜野謙太)
5億円横領事件の重要参考人として警察に追われる。
それ以降、顔を整形して久保塚の部下となる。

・アー(柳沢慎吾)
裏都庁ナンバー2「助役」
かつて母国政府の圧政に抵抗して警察官5人を殺害し日本に密入国。
害虫駆除会社「アーさんの店」を営む。
・コテツ(通称”知事”)(康芳夫)
裏都庁の2代目知事。
政治犯として母国を追われ、日本に密入国。
1人で会社も経営。金と女に目がない。
・イサーム(マリー)
コテツのボディーガード兼秘書。
”ショーテル”という剣を操り、久保塚の仕事を助けることも。

・大津(福島リラ)
謎の“男”
・黒長臂(ハッチョンベイ)(中村達也)
伝説の殺し屋
・鄭秀文(チンサウマン)(夏帆)
裏都民申請に来た女
・ラニーニャ(芦那すみれ)
謎のハッカー
・犬崎(KONTA)
外国人排斥組織の幹部

 

ドラマ「ディアスポリス」最終回ネタバレ 結末は


まず、ドラマ終盤、最終回に登場する人物を紹介します。

登場人物

■裏都庁サイド
・久保塚
・鈴木
・コテツ
・マギレビッチ
・邸先生(医者)
・馬飼刑事
・黒銭会
■悪徳政治家サイド
・暁天栄作
・山本兄(初代都知事で、暁天栄作の秘書)
・山本弟
・カルロス栃木
・暗殺集団の刺客3人
・那智警部(暴対二課S・O・Pトップ)
■黒幕
・はだかの王様=???

 

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ここからがドラマ「ディアスポリス」最終回や結末のネタバレになります。

■1.暗殺集団との対決

裏都庁に差し向けられた暗殺集団によって仲間はやられました。
アーは殺されました。
久保塚はイサームとともに暗殺集団に報復しに行きます。
久保塚は猛烈にハラワタが煮えくり返っています。

1人目の刺客
久保塚は罠だと不利だと知りながらエレベーターに乗り
格闘術「クラウマガ」の使い手ダニエロヴィッチと対戦。
不意をつき肩の骨を砕いて久保塚が勝利しました。
2人目の刺客
スティックで闘う「カリ」の使い手ラファエルです。
今度はイサームが相手をします。
イサームは難なく押さえつけますが、
隙をみてナイフで攻撃してきたのですかさず
久保塚が相手して返り討ちに。
3人目の刺客
カンボジアの古武術「ボカタオ」の使い手。
トラ・ゾウ・ヘビの構えで攻撃してきますが
武士道があり引き分けに。

■2.暁天栄作を倒す証拠を入手

鈴木は元同僚などから
「黒い資金を示す銀行の書類」
「独裁国家との癒着、人身貢物の証拠」
「独裁国家に核兵器開発の便宜を図っていた証拠」
など暁天栄作を倒す証拠を入手します。

これは自分を横領犯に仕立てた暁天栄作に対する復讐であり
裏都庁を守るためです。
しかし同時に、暁天栄作の妻で、久保塚が愛するズィンズィンが
不法入国で強制送還されることにもなります。

■3.はだかの王様の計画

暗殺集団に久保塚を襲わせているのも
鈴木に暁天栄作の不正証拠を教えたのも
実は「はだかの王様」の計画でした。
裏都庁vs暁天栄作の全面戦争で都民を巻き込み
やがて日本全土を巻き込んで日本を混沌に導くのです。

■4.鈴木が殺人で指名手配される

鈴木の隠れ家に刑事3人がやってきました。
鈴木は逃げましたが、残った山本が刑事3人を殺しました。
これは鈴木を殺人犯に仕立てるワナでした。
鈴木は「5億円横領」に「殺人」が加わり指名手配されます。

■5.はだかの王様の正体

久保塚はマギレビッチから「はだかの王様」の正体を聞きました。
そして「はだかの王様」が
「表の都庁」と「裏の都庁」両方の壊滅を企んでいることも。
「はだかの王様」はドクタ安宅だったのです。

ドクタ安宅は人格者として知られる医者です。
フルネームは安宅之能(あたか ゆきよし)
音読みすると「あたかののう」・・・はだかのおう・・・。

■6.久保塚とズィンズィン

鈴木は「暁天栄作の不正の証拠」を久保塚に見せ
これはズィンズィンを窮地に追い込むものでもあると知らせます。
その時テレビで暁天栄作が新都知事に当選したニュースが流れました。

久保塚はズィンズィンに会いに行き
彼女が恩人だと思っている夫、暁天栄作が
悪党であることを伝えます。
しかし彼女は信じず、むしろ証拠は出さないでと言います。

■7.黒銭会が殺される

山本をあえて逃がして「はだかの王様」ことドクタ安宅のアジトを発見。
黒銭会とイサームたちが踏み込みますが、逃げたあとでもぬけの殻でした。
しかも警察に包囲されました。

暁天栄作は暴対二課の那智警部に「全員殺せ」と指示。
黒銭会と在日外国人が互いに殺し合ったという筋書きです。
警察は問答無用で撃ってきました。

■8.イサームは久保塚が好きだった

黒銭会からの願いで逃がされたイサームは久保塚のところへ。
久保塚が明日警視庁に出頭すると聞き
イサームは「ずっとおまえが好きだった」と告白
2人はベッドをともにしました。

■9.証拠を渡しに

久保塚と鈴木は「鈴木が乗ってます!」と大きく書いたトラックに乗り
「暁天栄作の不正の証拠」を渡すため馬飼刑事のもとへ出発しました。
暁天栄作による攻撃は覚悟してのことです。

馬飼刑事が警視庁前の公園で待っていると
那智警部と暁天栄作が現れ
「テロリストが爆弾を積んだ車で
警視庁に突っ込むと、都庁に予告電話があった。
犯人は例の裏都庁・異邦警察だ」
馬飼刑事は通常勤務に戻れと命令され追い出されてしまいます。

久保塚と鈴木の乗ったトラックが待ち合わせ場所につくと
警察から一斉射撃を受けました。
トラックは銃弾の穴だらけになります。

■10.ついに暁天栄作の不正を暴く!

その頃、鈴木の母親が警視庁で馬飼刑事に
「暁天栄作の不正の証拠」を渡していました。
久保塚と鈴木はおとりで、持っていた封筒は車検証だったのです。

暁天栄作が「殺せ殺せ」と警官に命じていると
テレビ局のヘリが上空に。
警官たちもさすがに無抵抗の犯人は撃ちません。

鈴木がトラックから降りると馬飼刑事が撃とうとしましたが
そこに馬飼刑事が現れ「形勢逆転です」
警視総監と警視庁長官も現れ、総理も中止を命じました。
テレビを観て日本中が警察の暴挙だと怒っています。

また、鈴木の母親と馬飼刑事のおかげで
「暁天栄作の巨大な不正疑惑」がテレビで放送されたのです。

鈴木は「5億円横領と殺人」の容疑者なので逮捕されました。
容疑が晴れることはわかっていますが。

■11.山本兄弟は生け捕り

イサームはホテルに乗り込み
カルロス栃木を殺し、山本兄弟は生け捕りにしました。
彼らは馬飼刑事の母親も殺しています。

イサームは「はだかの王様」の居場所を聞き出していたので
馬飼刑事に教えます。

■12.最終回「はだかの王様」と決戦

「はだかの王様」ことドクタ安宅がいるサウナに
久保塚が乗り込みます。2人ともハダカです。

ドクタ安宅がしゃべります。

ドクタ安宅も久保塚も、日本人でありながら日本に不法入国。
久保塚は日本の元外務省職員で専門は東南アジア。
日本に裏切られ復讐するため日本に戻ってきたんだろ?と。

ドクタ安宅は、日本人の父と
ベトナムの隣国出身の母との間に生まれたハーフ。
大量虐殺のあった国です。
当時高校生だった彼に外務省から連絡があり
人道的医療活動をしていた父と
看護師だった母がその国で逮捕されたと知らされた。
しかし日本政府は何もせず、
両親は子供にこん棒で殴り殺されたと知った。

だからドクタ安宅は日本を憎んでいるのです。

ドクタ安宅は手に麻布を巻きました。
古代ムエタイ「ムァイカードデュエック」です。
ドクタ安宅が久保塚に襲い掛かります。
ハヌマンアッパーカットを食らいました。
次はカンボジアの伝統格闘技「ブラダルセレイ」。

しかし久保塚がひるまず
「おまえは壊すことだけ 憎むことだけ
胸の中は空っぽだ!
だがオレには愛するものがある
守るものがある!」
と分投げました。

そして裏都庁の人々がドクタ安宅を囲みます。
ドクタ安宅は笑い
「確かにオレは『はだかの王様』だ
だがオレのような奴はまた必ず現れる
こんなヘタレな国がある限りな」
と言い残し、腕の麻布で首をつって自殺しました。

■13.エピローグ

鈴木の人生は激変し、ヒーロー扱いです。
表の東京都民に戻り、就職先も選び放題。
見合い話も毎日。
だた闘いの日々が懐かしく一番会いたいのは久保塚です。

久保塚は、スパイ容疑で国外退去が決まったズィンズィンを
助けようと会いに行きました。
彼女が望めば裏都庁に迎えるつもりです。
しかし彼女は久保塚に気づきながらも
ただ前を通り過ぎていったのでした。
 
 

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