靖国神社のトイレ爆発 犯人は新嘗祭を狙ったゲリラ「時限式発火装置」を紙袋に入れた不審な男は誰だ

11月23日(月)靖国神社の公衆トイレで、
爆発がありました。爆発現場には時限式発火装置が見つかっていて
爆発の少し前には、紙袋を持った怪しい男性が防犯カメラに
トイレの近くにいたのが映っていたそうです。
この男性が犯人ではないかと思われます。


 
 

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★靖国神社で男子トイレ爆発


11月23日(月)時間は午前10時前でした。
東京都千代田区にある靖国神社の南門の近くにある公衆の男子トイレ内で
突然、爆発が起こって天井に数10cmほどの穴が空き
壁も焼けましたが、幸い怪我人はいませんでした。

「爆発音がした」と警察に110番通報があり
警察が駆けつけると
男子トイレから煙が上がっており、トイレ内一番奥の個室に
爆発らしき痕跡があったそうです。

★爆発はどんな仕掛けで?


爆発はどんな仕掛けで行われたのでしょうか?
とうやらタイマーで爆発する「時限式発火装置」だったようです。

現場のトイレからは、乾電池やリード線、鉄製のパイプ4本など
「時限式発火装置」のパーツが散乱していたといいます。

今回爆発したのは鉄製パイプ4本のうち1本だったそうです。
もし4本すべてが爆発していたら、怪我人が出ていたかもしれません。

★爆発を起こした犯人の手がかりは防犯カメラの映像


犯人が誰だかはわかっていませんが
爆発の起きたトイレ付近の防犯カメラに
「紙袋を持った不審な男」が映っていたことがわかっています。

警視庁は、靖国神社を狙ったゲリラ事件の疑いもあるとみていて
爆発物処理班も出動する事態になっています。
 
 

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★「新嘗祭」を狙ったゲリラ


11月23日(月)は勤労感謝の祝日であり、
靖国人者では稲の収穫と翌年の豊穣を祈願する「新嘗祭」が開催され
いつもよりも人出が多かったのをわかっていて
「時限式発火装置」を設置した、悪質は犯行と思われます。

靖国神社は、太平洋戦争のA級戦犯14名をはじめ
戦争で亡くなった246万人以上の人々が祀られています。

★感想


靖国神社など人が多く集まる場所でも
不審な人物が簡単にゲリラを起こせるということが浮き彫りになってしまったことは
とても怖いことだといえます。

今回のことがきっかけでまた別の模倣犯が出ないか心配ですので
そうならないように、犯人が早く捕まることを願います。
また、警備体制の見直しがされることも同様です。

★ツイッターの反応



 
 

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