【丹波ワイン2代目社長】黒井衛の経歴プロフィールから人物像に迫る「海外放浪趣味あり」

廃棄するといいながら廃棄せず、さらに1年以上の期限切れの結着材を使ったローストビーフを客に提供した「丹波ワイン」の、黒井衛社長の経歴プロフィールから人物像に迫りたいと思います。

黒井衛社長は2代目で、「丹波ワイン」を創業したのは父親の故・黒井哲夫さんです。父親が努力して築いた信頼や名誉を失墜させました。きっと今頃母親から叱られているのではないでしょうか。
 
 

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丹波ワイン 黒井衛社長の経歴プロフィール


黒井衛(くろいまもる)さんの年齢は2004年6月9日時点で32才だったので、1972年生まれの現在44才と思われます。滋賀県出身です。

丹波ワイン 黒井衛社長 家族

黒井衛さんの父親は、1979年創業「丹波ワイン」の創業者である故・黒井哲夫さんです。そして母親は夫の跡を継いで社長になった黒井多美子さんです。
つまり「丹波ワイン」は家族経営であり、黒井衛さんは2代目社長です。
じつは黒井衛さんもまだ子供だった創業時から仕事を手伝っていました。

丹波ワイン 黒井衛社長 学歴・経歴

黒井衛さんは、同志社大学のい商学部を1996年に卒業し、「株式会社平和堂」に入社しました。
「株式会社平和堂」は、滋賀県メインに展開するスーパーマーケットです。

2000年に「丹波ワイン」に入社し、経営企画担当・2003年に専務を経て、入社してわずか4年後の2004年5月25日に社長に就任しました。母親との社長交代の理由は、若返りでした。

プロフィールには、京都府内の食材生産とのコラボ商品開発、イベント企画などに精力的に取り組むとあります。

海外を放浪するのが趣味

黒井衛社長は海外を放浪するのが趣味なようで、放浪歴をブログに綴っていました。
「丹波ワイン」に入社した年から始まっています。

2000年:
・中国(上海・青島・鄭州・西安・重慶・長沙・香港)
・1月24日~3月27日:
 タイ・カンボジア・ベトナム・中国・香港・シンガポール・マレーシア・タイ・ラオス
2002年:
・中国(広州・混明・麗江・大理)
・スペイン・イタリア
・2月3~5日:上海
・11月22日~12月1日:
 中国(成都・重慶・武漢・北京) 
2005年:
・中国(広州・ウルムチ・トルファン) 
・1月25日~2月3日:アメリカ(NYC、LV)
2006年:
・4月14~22日:アメリカ(NYC)
2007年:
・2月10~17日:ブルガリア
・3月2~12日:アメリカ(NYC、LV)

ブログに書いてあったのは2007年まででしたが、おそらく2008年以降も毎年、海外に行っていると思われます。
不正を隠して儲けたお金で海外旅行に行っていたのでしょうか?
 
 

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丹波ワインは父が創業


「丹波ワイン」は1979年に創業し、最初の12年間は父親の故・黒井哲夫が社長を務め、その後母親の多美子さんが社長を務め、現在は2004年から黒井衛さんが社長を務めています。

黒井衛さんの祖父は、照明器具メーカー「クロイ電機」を経営していたのですが、跡取りだった黒井哲夫さんがいきなり「工場の中でワインをつくる」と言い出してワイナリーを作ったのが「丹波ワイン」の始まりです。
海外で、駅やカフェで気軽にワインを飲む光景を見て影響を受けたようです。

しかし海外のワインを日本で飲んでも違和感があり、私財をなげうって京都の食文化にあうワイン造りを目指したのでした。

努力した結果、
1984年から世界食品コンテスト「ワイン部門」を6年連続で金賞という偉業を達成しました。

故・黒井哲夫さんの座右の銘は
「梁塵秘抄(りょうじんひしょう)」
「遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん、遊ぶ子供の声きけば、我が身さえこそ動がるれ」
この意味は、人生は遊ぶために生まれてたというものです。
子供は楽しむために努力するので、それが人生の本来の姿であるというのです。

「丹波ワイン」には「楽しみたい・楽しませてあげたい」という創業者である父親の想いが、文化として根底にあるようです。

黒井衛さん自身が社長になった2004年には「ジャパンワインチャレンジ」で銅賞
2005年・2006年の2年連続で
「チャレンジインターナショナルデュヴァン」銀賞
「国産ワインコンペティション」銀賞・銅賞
に輝くなど世界で評価されてきました。

レストランをやりたいというのは、父親である故・黒井哲夫さんの夢でもありました。
父の夢を息子を叶えたのに、その夢のレストランで食の信頼を裏切る違反を行いました。
しかし今回の半生結着材ローストビーフによる違反行為で、父親が苦労して築いたものを、台無しにしてしまいした。

事業がうまくいきすぎて自分の力を過信し、不正もバレないと軽く見たのかもしれません。
2代目社長ゆえなのでしょうか?今の自分があるのは両親のおかげなはず・・・。
 
 

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