【東京五輪賄賂】中止の声多数!電通の裏金関与が報道されない理由がヤバい!

東京五輪の賄賂発覚によって、東京五輪の中止を求める声があがっています。
裏金によって招致した東京五輪に正当な意味はあるのでしょうか?金と利権で得する人々のために開催される東京五輪に子供たちは夢を持てないと怒りの声もあがっています。

また、裏金には電通が関与したとされていますが、日本国内特にテレビで電通の裏金関与が報道されないのには理由がありました。
 
 

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東京五輪賄賂(東京五輪招致委員会 → IAAFディアク親子に裏金)


5月11日にイギリスの新聞「ガーディアン」が、2020年の東京五輪の招致をめぐって約1億6000万円の裏金が動いていたと報じて、騒動となっています。

東京五輪招致委員会が2013年7月・10月の2回で、IAAF(国際陸上競技連盟)のラミネ・ディアク前会長の息子関係のシンガポールにある「ブラック・タイディング」社の秘密口座に、約2億2300万円という巨額の裏金を払っていたという不正疑惑です。

■東京五輪招致委員会 → IAAFディアク親子に裏金
時期:2013年7月・10月の2回
口座:シンガポール「ブラック・タイディング」社
金額:約2億2300万円

■なぜディアク前会長に裏金を?

ディアク前会長は、昨年の11月に別の不正疑惑があり、会長を退いています。
それは、今回裏金が支払われたのと同じ秘密の口座で起きています。
ロシアの組織的なドーピング問題で、ディアク前会長たちIAAFが裏金と引き換えに、ドーピングを見逃す口利きをした疑いです。

2013年9月、「東京五輪開催」を決めるための投票がIOC総会で行われたのですが、当時ディアク前会長はIAAF会長であると同時に、IOC(国際オリンピック委員会)の委員も兼任していたので、投票には対して影響力を持っていたとみられています。
その影響力を利用して裏金をもらい、2020年の五輪開催地が東京になるように手引きしたようです。

■ディアク前会長
・当時IAAF会長
・IOC(国際オリンピック委員会)の委員
■息子パパマッサタ・ディアク
・IAAFのマーケティング・コンサルタント

■ディアク前会長と息子「ディアク親子」

ディアク前会長は、ロシアの組織的なドーピング問題を裏金をもらい見逃したので、汚職と資金洗浄の疑いで2015年に逮捕されています。(現在は保釈中)
息子でのIAAFのマーケティング・コンサルタントだった息子のパパマッサタ・ディアク氏は、現在指名手配中です。

ディアク前会長と息子「ディアク親子」は、
 
 

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東京五輪賄賂 裏金に電通が関与?


東京五輪招致委員会側には、大手広告代理店が関与してとされています。
その大手広告代理店とは天下の「電通」です。

「電通」は東京五輪招致の段階から東京五輪に関わっていて、招致決定後は東京五輪のマーケティング専任代理店となりました。
こうして東京五輪のマーケティングや広告利権を「電通」は掌握することに成功しました。

ところが裏金によって東京五輪招致が決定したとは大問題です。
しかも「電通」が裏金に関与していたということは、広告利権目当てで東京五輪招致を成功させたということになります。
東京五輪招致委員会や「電通」にとってはスポーツマンシップなどどうでもいいようです。

また、ディアク前会長の息子パパマッサタ氏は、IAAFと電通とのスポンサー契約の権利を持っていました。
さらに、東京五輪招致委員会が裏金を振り込んだシンガポールの秘密口座は、「電通」の子会社のコンサルタントが解説したといわれています。

■電通タブーによって裏金報道されない?

東京五輪賄賂問題で電通が裏金に関与したことは、テレビなどマスコミで報道がされません。
その理由は、テレビ局は広告収入に依存しているので、電通を悪く言うことができないからです。

パナマ文書のときと同じですね。日本の大企業の名前があるとわかっていても、大きく報道されることはありませんでした。それはテレビ局のスポンサーだからです。悪く言ってスポンサーを降りられたら広告収入を失って困りますからね。

ちなみに電通は、パクリ疑惑のあった佐野研二郎氏デザインの東京五輪エンブレムにも関与しています。
審査委員に電通から2名出向していて、彼らは他の審査委員の意見を聞かずに2度の修正を主導していたとわかっています。
マスコミはこれを知っていながら責任追及の報道は避けていました。

東京五輪賄賂・裏金問題で、中止の声


競技場問題、エンブレム、賄賂・裏金、電通の利権、「夢と希望のオリンピック」というのは、完全に嘘ですね。全ては権力者たちの金と欲望を満たす一大イベントだとしか思えません。


 
 

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