【東京マラソン2020】エントリー料金と方法は3つ!早めの応募開始で当選確率をあげるチャンス

毎年人気の「東京マラソン2020」のエントリー料金と方法は実は3つもあります。東京マラソンは倍率が高くて有名なので、早めの応募開始で当選確率をあげるチャンスもあります。

「東京マラソン2020」の日程は2020年3月1日(日)予定です。2019年から理由があって2月末から3月に日程変更となりました。

エントリー方法は一般エントリー、先行エントリー、チャリティランナーの3種類で、それぞれの料金や応募がいつからいつまでか、過去の倍率推移もあわせて紹介します。

※参加費が2020から値上げ!

※日程は前回の応募を参考※
 
 

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■「東京マラソン」2019年から日程が変わった


東京マラソンは毎年2月の最終日曜でしたが、2019年から3月第1日曜日に日程が変わりました。

日程の変更の理由は、天皇誕生日が2020年から2月23日になるので東京の警備体制の確保のためです。

東京マラソン2020の日程

2020年3月1日(日)

■「東京マラソン」2020年から参加費が値上げ


2019年まで参加費が税抜10,000円でしたが、2020年から税抜15000円に値上げです。

理由は、毎年増え続ける警備・安全対策費。仕方ないですね。

しかも2019年10月から消費税10%に引き上げ。

東京マラソン財団は6日、東京都内で臨時理事会を開き、2020年大会から参加料を税抜きで5千円増の1万5千円に値上げすることを決めた。増収分は年々増加する警備・安全対策費に充て、財政状況の安定化を図る。参加料は07年の第1回大会から1万円で据え置かれており、初の改定となる。
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00000080-kyodonews-spo

■「東京マラソン2020」募集要項


募集要項は

大会当日の年齢が満19才以上で

42.195kmを6時間40分以内に完走できる
(フルマラソンの制限時間は7時間)
(9:10スタート~16:10終了)


フルマラソンの参加人数は37,500人
内訳は
一般エントリー27,370人
その他エントリー(チャリティランナー4000人・先行エントリー3000人・エリート選手100人・準エリート1500人・車イス40人など)

■「東京マラソン2020」エントリー受付はいつからいつまで?


■エントリー応募方法は3種類あります。

※日程は前回の応募を参考


■一般エントリー26,370人

受付開始は8月1日10:00~
締め切りは8月31日17:00まで
参加料金は税込16200円
定員は抽選で27,370人


■先行エントリー3000人

ONE TOKYOプレミアムメンバー限定です。
受付開始は7月3日10:00~
締め切りは7月31日17:00まで
料金は年会費税込4400円+参加費税込16200円
定員は抽選で3000人
※倍率は定員3000人に対して2万人を超える!


■チャリティランナー4000人

受付開始は7月1日~
締め切りは7月31日まで
料金は10万円以上寄付+参加費税込16200円
定員は先着順5000人
(内100人アクティブチャリティの受付は8月31日まで)
※寄付金は確定申告すると寄付金控除分が還付されるので忘れずに
  


↓参考までに応募日程がこちらです。(2018版)

画像引用:https://onetokyo.org/


※11月中旬には、先行エントリーと一般エントリーで落選した人のために2次抽選が行われます。

■「東京マラソン2020」一般エントリーについて


多くの人が応募するエントリー方法が、一般エントリー枠です。定員は35500人をはるかに超える人数の応募があり抽選で決まります。

■一般エントリーの受付はいつから?

8月1日10:00からです。

エントリー受付初日はアクセスが集中して繋がりにくいですが、焦る必要はありません。先着順ではないからです。

前回の募集では、初日にフルマラソンは定員を超えたことを人気を物語ってます。

参加費は税込16200円。※海外からの参加は税抜2000円増しの値段

■一般エントリーの受付はいつまで?

8月31日(木)17:00までです。

■抽選結果とその後の流れは?

9月下旬にメールで抽選結果が通知されます。

10月上旬に参加料金支払いの締め切り。
振り込みを忘れると、当選が無効になってしまいます。

2020年1月に参加案内が届きます。

ランナー受付が2020年2月27日(木)・2月28日(金)・2月29日(土)の3日間。
場所はお台場の特設会場で行われ、顔写真付きの本人確認書類が必要になります。料金を振り込んでいてもこの3日間に受付を忘れると東京マラソンに参加できません。

2020年3月1日(日)東京マラソン、いざ!
 
 

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■「東京マラソン」一般エントリーの倍率が凄い!


「東京マラソン」が始まって以来一般エントリーの倍率は高くなるばかり。過去の倍率から推移を見るとびっくりです。

■一般エントリーの過去の倍率の推移
2007年 3.1倍
2008年 5.2倍
2009年 7.5倍
2010年 8.5倍
2011年 9.2倍
2012年 9.6倍
2013年 10.3倍
2014年 10.3倍
2015年 10.7倍
2016年 11.3倍
2017年 12.2倍
2018年 12.1倍
2019年  12.1倍

前回2019年は、定員27,370人に対して330,271人の応募があり、倍率は約12.1倍でした。当選するのは1割以下という・・・

■「東京マラソン2020」先行エントリーについて


当選倍率をあげたい場合、先行エントリーを利用するのがオススメです。ただし「ONE TOKYOプレミアムメンバー」に入会する必要があり、費用が数千円余計にかかります。

定員は3000人ですがやはり抽選で決まります。

■ONE TOKYOプレミアムメンバーとは?

東京マラソンのイベントや講習会クリニックを割引料金で優先参加できる特典がある制度です。

年会費4320円の料金で入会でき、東京マラソンの先行エントリーに応募できますし、落選しても自動的に一般エントリー枠の対象となり、さらに落選すると11月中旬の2次抽選の対象となるので便利です。

■先行エントリーの受付はいつから?

7月3日10:00からです。

■先行エントリーの受付はいつまで?

7月31日17:00までです。

■先行エントリーの倍率は?

前回2018は定員3000人に対して27,139人が応募し、倍率は約9倍でした。一般エントリーに比べたら倍率は低いですがそれでも狭き門です。

それでも早めの応募開始で当選確率をあげるチャンスですね。4320円で応募できるのでやってみる価値ありでしょう。

■「東京マラソン2020」チャリティランナーについて


東京マラソンは「Run with Heart」というチャリティを行っていて、寄付をすれば先着でチャリティランナーとしてマラソン参加できます。

寄付方法は2通り。

・10万円以上を寄付する。

・クラウドファンディングで10万円以上の寄付を集める。

なので料金は最低でも10万円+税込16200円かかります。かなり高くつきますが、寄付金はスポーツ振興・環境保全・世界の難民支援・難病の子供たちへのサポートなど人を幸せにするために使われます。

■チャリティランナーの受付はいつから?

7月1日~です。

■チャリティランナーの受付はいつまで?

7月31日までです。

■チャリティランナーの倍率は?

抽選ではなく先着順となります。

■まとめ


「東京マラソン2020」日程、エントリー料金と方法について紹介しました。

毎年落選してる人は、先行エントリーで応募してみたらいかがでしょうか

今度こそ当選したら嬉しいですね。
 
 

 



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