【CRISIS(クライシス)】ドラマ主題歌とあらすじ。最終回ネタバレ「原作の結末と犯人…黒幕に驚愕」

ドラマ「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」の主題歌、キャストとあらすじ、原作を読んで最終回の結末や犯人・黒幕をネタバレします。

「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」の原作は、は直木賞作家・金城一紀さんによるアクションエンターテインメント。金城一紀さんの小説は映画化された「GO」を始めいくつも漫画化されてます。「SP」は岡田准一さん主演でドラマ化されていますね。

主題歌、キャスト・あらすじと、原作の感想から結末や犯人をネタバするので、ドラマ「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」を見れなかったひとや、テレビで見るほど興味はないけど内容は知っておきたい人は参考になればと思います。
 
 

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■ドラマ「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」主題歌


主題歌はBeverlyさんの「I need your love」
5月31日にデビューアルバム「AWESOME」をリリースする新人歌手です。
こちらはBeverlyさんの素晴らしい歌唱力がわかるライブ動画。

■ドラマ「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」キャスト


小栗旬さん&西島秀俊さん。日本のドラマ・映画界を代表する俳優2人が民放ドラマ初共演です!

■公安関係者■
■公安機動捜査隊特捜班

警察庁警備局長・鍛冶大輝直轄の秘密部隊
国家の危機に立ち向かう5人のスペシャリストたち。
メンバーはみな、過去にミスや逮捕などなにかしら抱えています。
・稲見 朗(小栗旬)
 特殊任務で心に深い傷を負って除隊して元自衛隊隊員。
・田丸三郎(西島秀俊)
 真面目でストイックで冷静沈着。
 公安外事課時代に田丸を「神の光教団」に潜入させた。
・班長:吉永三成(田中哲司)
 元警視庁捜査一課の刑事。嫁・娘と別居中。
・樫井勇輔(野間口徹)
 元機動隊爆発物処理班。匂いが色分けされて見える特殊能力「共感覚」を持つ。
・大山 玲(新木優子)
 サイバー情報分析のスペシャリスト。元サイバーフォース所属の元凄腕ハッカー。

・警視庁警備局長:鍛冶大輝(長塚京三)
 公安機動捜査隊特捜班を直轄する
・警視庁公安総務課長:青沼祐光(飯田基祐)

■公安の協力者として情報提供

新興宗教団体「神の光教団」
・林智史(眞島秀和)
 田丸の手引きで出家信者として教団に潜入

・林の嫁:林千種(石田ゆり子)
 田丸と密会する

国家を揺るがす規格外の事件に立ち向かう、規格外の男たちの活躍を描かれます。テロリスト・政治家・新興宗教・軍事スパイ・・・相手は想像をはるかに超える脅威ばかり。

刻々とタイムリミットが迫る中、驚愕の展開が息つく暇もなく繰り広げられます。善と悪が入り乱れる中で押し寄せる危機的状況!それぞれの正義と苦悩が交錯した先に、彼らを待ち受けているのは?
 
 

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■ドラマ「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」初回第1話あらすじ


■公安機動捜査隊特捜班が、次々に起きる規格外の凶悪事件に立ち向かう!
元自衛隊員の稲見朗(小栗 旬)と、元公安の捜査員・田丸三郎(西島秀俊)が所属する公安機動捜査隊特捜班は、警察庁警備局長・鍛冶大輝(長塚京三)直轄の秘密部隊。
常識では計れない事件に脅かされる現代で、各分野のスペシャリスト5人が集結し、国家に危機をもたらす政治的事件やテロを秘密裏に捜査し、解決を図る。

■正体不明のテロリストが国家に牙をむく!
ターゲットは、親の権力に守られ、罪を免れてきた政治家の息子!

ある日、高層ビルが立ち並ぶ広場に、首に爆弾を巻かれた宇田川圭介(白洲迅)が現れ、辺りは騒然となる。
現職の外務大臣の息子である圭介は、これまで薬物や傷害など数々の罪を犯してきたが、親の権力によって逮捕を免れてきた、いわくつきの人物。
犯人は、息子の罪を隠ぺいした外務大臣に、夜のニュース番組での公開謝罪を要求。さもなければ、公衆の面前で圭介を処刑するという。

鍛治からの指令を受けて、現場に急行した稲見や田丸、樫井勇輔(野間口徹)、大山玲(新木優子)ら特殊班のメンバー。
親の加護のもと、やりたい放題の圭介に反感を抱きつつも、班長・吉永三成(田中哲司)の指示で実行犯の逮捕に向けて動き出す。

タイムリミットが刻々と迫るなか、稲見と田丸は事件の鍵を握る人物に接触。そこで、ある驚きの事実を知ることに。
さらに稲見は犯行現場に関して“ある疑問”を抱いて――。
引用:http://www.ktv.jp/crisis/story/01.html

 

■ドラマ「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」原作読んで最終回ネタバレ 結末は?


ドラマ「CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班」の原作を読んだので最終回の結末ネタバレをします。原作は小説なのですが、ドラマとは違って1つの事件が舞台。

特捜班の稲見は、横浜の39階建てホテルが武装集団に占拠されたとの報せを受ける。宿泊客550名が人質に取られるという非常事態。事件を秘密裏に解決せよという任務に挑むが――。
引用:amazon

ドラマの最終回は、小説と同じホテルジャック事件が起こると予想します。

■最終回の結末ネタバレ

人質550人が人質になったホテルジャック事件は、地下で民間人2人も射殺され、首謀者の倉橋と十三士(13人の学生)が死亡するという結末だった。しかし犯人たちはなぜか作戦を先読みしているのかのような動きをしていた。

ただの学生なのになぜ武器を所持できたのか?謎が残る。稲見と田丸は、公安機動捜査隊特捜班と一緒に捜査を行った捜査一課の刑事・妹尾克彦が裏切り者だと気付くが、妹尾は自殺する。

妹尾は坂東という人物になすまして、首謀犯をあやつりホテルジャック事件を起こしていた。動機は、普段から口にしていた、正義を行えない警察職務への虚しさと怒りだろう。しかし妹尾の人間性を知っていた田丸は、妹尾が真犯人だとは納得できなかった。

田丸は、大山の好きなアーティストはクライシスだと知る。カナディアンデスメタルの始祖といわれるバンドだ。スマホには全曲揃ているという。田丸はヒントを得る。

ホテルジャック事件首謀者の倉橋は、心酔していた坂東の影響で「ワーグナー」を聞いていた。ところが坂東に成りすましていた妹尾はワーグナーなどクラシックとは無縁で演歌好きなのだ。

■黒幕は高石端穂?

田丸は、真犯人は妹尾でなく高石端穂だと推測する。そして大山が公安のサーバーをハッキングして、高石は刑事ではなく、正体は警視庁所属の公安警察官、つまり内部スパイだとわかった。本当の黒幕は、高石端穂だった。鍛冶局長の直属の部下だ。

田丸と稲見らは高石端穂と対峙するが、証拠はないので逮捕はできない。高石端穂はイエスともノーとも答えない。稲見は鍛冶局長のもとへ向かう。高石端穂もしょせん命令を受けて動いただけにすぎないとわかったから。

稲見は、ホテルジャック事件解決でいったい何を救ったのか?と怒りを鍛冶局長へぶつける。鍛冶局長は「公安機動捜査隊特捜班が救うのは国。テロリズムに屈しない強い日本を世界に示すこと」だと答える。

稲見は糾弾されていた悪を、事件の陰に隠して誤魔化しただけでは?と考えてしまう。それまで社会が注目していた政治家の汚職がホテルジャック事件によって沈静化してしまったからだ。

■本当の黒幕・鍛冶局長の狙い

大山は公安のサーバーをハッキングしたが、それは、鍛冶局長が内部スパイの高石を情報を収集させるために、わざとシステムに穴をあけていのだった。

鍛冶局長はNシステムの法案成立のため事件を起こしていた。Nシステムとは、一般道や高速道路に設置されたナンバー自動読み取り機のこと=国民の動きを監視するもの。拡充条項ではさらに、赤外線など装置を使っての追跡を可能した。=盗聴・盗撮・諜報を正当化できる。

法案成立によって公安警察は、より精度の高いスパイ活動ができる。それが鍛冶局長の狙いだった。なぜそんなことを?すべては国を守るためだ。
 
 

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