【みなとこうべ海上花火大会2016】穴場スポットの場所マップと日程「関西No.1兵庫最大の花火大会」

2016年に神戸で開催される「みなとこうべ海上花火大会2016」の観覧場所や穴場スポットの場所がひとめでわかるマップと、日程や有料席の情報などをご紹介します。

「みなとこうべ海上花火大会2016」の穴場スポットは、ゆったり見れるポートアイランド北公園や、山から見下ろせる六甲山展望台など、とてもたくさんあるので自分の観覧スタイルにあわせて選べるのも良いですね。

神戸で開催される「みなとこうべ海上花火大会」は関西でも人気ランキングで1位!行ってみたい1位!行ってよかった1位と3冠に輝く、関西ナンバーワンの兵庫県最大の花火大会です。
 
 

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 ● みなとこうべ海上花火大会2016 日程と打ち上げ時間


■日程    :2016年8月6日(土)
■打ち上げ時間:19:30~20:30

荒天の場合 :雨天決行 
※荒天の場合は中止。翌日に延期はしないです。

■打ち上げ数:約1万発
■花火の内容:
4つのシーンに分けられ、それぞれテーマがあり、ラストは感動のフィナーレでクライマックスを迎えます。
尺玉・スターマイン・仕掛け花火などが神戸港を美しく照らします。
船から打ち上げるので、花火が海面に映り、神秘的です。
観客は、港をぐるっと囲んで花火を鑑賞します。

2015年の時間割はこうでした。
19:30 オープニング
19:42 シーン1「風薫り花は舞う」
 四季をモチーフにした花火です。
19:53 シーン2「ナイトクルージング」
 お洒落なデートのストーリー仕立ての花火
20:03 シーン3「For you ~プレゼントをあなたに~」
 ダイヤや指輪など恋人へのプレゼントを描いた花火
20:13 シーン4「願いを光に ~戦後70 年平和の花火「白菊」/ 震災20年企画~」
 虹・流れ星・オーロラなどの美しい自然現象を表現した花火
20:23 フィナーレ「ワンダナミック神戸」
 3台の船からあがる怒涛の連発花火!

1:50からの一斉打ち上げは圧巻です。歓声がそれを物語っていますね。

 ● みなとこうべ海上花火大会2016 打ち上げ場所とアクセス


■打ち上げ場所:神戸港(新港突堤~メリケンパーク沖の海上)
来場者数:25万人
問合先 :078-333-3330(神戸市総合コールセンター)
有料席 :あり
駐車場 :なし。交通規制もあるので車での来場は控えたほうが賢明です。

■交通規制
メインの交通規制として
・ハーバーランド周辺:17:00~21:30頃
・兵庫埠頭     :14:30~21:30頃
・阪神高速3号神戸線:京橋IC入口閉鎖20:00~22:00
・再度山ドライブウェイ北行:17:30~21:30
などがあります。基本的には公共の交通機関を利用をオススメします。
車で行くと、会場付近に駐車したい車たちで大渋滞し、帰りも渋滞に巻き込まれ帰宅が深夜になる可能性があります。

■アクセス・最寄駅
JR「神戸」駅・「元町」駅・「三ノ宮」駅
阪神電鉄神戸「元町」駅・「三宮」駅
神戸市営地下鉄「ハーバーランド」駅・「中央市場前」駅
神戸高速鉄道「高速神戸」駅

 ● みなとこうべ海上花火大会2016 有料席・協賛席


有料席は、6月下旬から一般販売されます。
1席3,100円で、当日券だと3,600円になり、なくなり次第終了です。

有料席の場所は、新港第1突堤・第2突堤・第3突堤にあります。

 ● みなとこうべ海上花火大会2016 観覧場所や穴場スポット


「みなとこうべ海上花火大会」は、簡単スポットがたくさん分散していて見やすいというのも人気の理由です。
また、当時14時まで場所取りは一切禁止となっています。

メイン会場は、メリケンパークやハーバーランドなどです。
しかし人混みが苦手な人は、少しは離れた場所にある穴場スポットがオススメです。

「みなとこうべ海上花火大会2016」の観覧場所や穴場スポットがご紹介しますので、参考にしていただければと思います。

観覧場所や穴場スポットがひとめでわかるマップ
みなとこうべ花火大会穴場マップ
※引用:ヤフー地図

まずは、メイン会場である王道の観覧場所から紹介します。

■メイン会場・観覧場所1.メリケンパーク

メイン会場のひとつなので早い時間から混雑するのですが、シート等だけの無人場所取りは禁止になっています。人がソの場にいるのは大丈夫な模様です。
また、夕方18時以降は入場規制がかかり、エリア内に入れなくなります。
アクセスは、元町駅から徒歩約15分です。

■メイン会場・観覧場所2.ポートタワー

神戸のランドマーク、観光スポットであるポートタワーはメリケンパークの中にあります。
夕方18時以降は入場規制がかかり、メリケンパークに入れなくなります。
また、夕方18時以降は入場規制がかかり、エリア内に入れなくなります。
アクセスは、元町駅から徒歩約15分です。

■メイン会場・観覧場所3.ハーバーランド

一番混雑する場所です。早い時間から混雑するのですが、シート等だけの無人場所取りは禁止になっています。人がソの場にいるのは大丈夫な模様です。
また、夕方4時45分以降は入場規制がかかり、エリア内に入れなくなります。
アクセスは、神戸駅から徒歩約7分です。

■メイン会場・観覧場所4.新港第1突堤

第1突堤にある有料席は、一番近くで花火を観覧できる場所です。
穴場は、有料席の東側の無料エリアですが、混雑するので早めに行くのがオススメです。
屋台など飲食店ブースもある場所です。
アクセスは、三ノ宮駅から徒歩約15分です。

 
 

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続いて、穴場スポットの紹介です。

■穴場1.新港第2突堤

混雑するメイン会場よりは空いてますが、飲食ブースはありません。
飲食ブースがないことで人が少なく穴場となっています。
駅から途中にコンビニやお店がないので、食べ物や飲み物は事前に用意したほうがいいです。
アクセスは、三ノ宮駅から徒歩約18分です。

■穴場2.新港第3突堤

混雑するメイン会場よりは空いてますが、飲食ブースはありません。
突堤の先端は3000人ほどの収容スペースがある場所ですが、収容人数マックスになると入場制限がかかります。
アクセスは、ポートタミナル駅から徒歩約13分です。

■穴場3.新港第2・第3突堤をつなぐ道路

混雑を避けたいならこの場所がオススメですが、欠点は、目の前の防波堤が邪魔して仕掛け花火が観覧できないことです。その代わり、シートを敷いてゆったり観覧できます。
アクセスは、ポートターミナル駅から徒歩約9分です。

■穴場4.新港第4突堤(ポートターミナル)

第4突堤は、西側東側の岸壁、両方から観覧できます。
時間ギリギリに到着した人は、東側が空いているのでオススメです。
西側のポートターミナル2Fと3Fのデッキは有料席が、当日13時から3,600円で先着販売されています。
アクセスは、ポートターミナル駅から徒歩約3分です。

■穴場5.ポーアイしおさい公園(ポートアイランド西公園)

メイン会場より少し空いている、ポートアイランドの西側にある、南北に長い公園です。
混雑を避けるなら公園の南側が空いているのでオススメです。
ここからの眺めだと、花火だけでなくポートタワーと神戸モザイクの夜景も楽しめます。
トイレや売店もあるのが良いです。
アクセスは、みなとじま駅から徒歩約12分です。
当日は無料シャトルバスも運行されます。

■穴場6.ポーアイランド北公園

この場所の良い点は、ポーアイしおさい公園より空いていて、飲食ブースもあることです。
賑やかに食べながら花火を観覧できるスポットで、意外な穴場といわれています。
アクセスは、中公園駅から徒歩約10分です。

■穴場7.兵庫突堤

アクセスが悪いのが残念ですが、会場から離れているので、混雑をさけて観覧できる場所です。
欠点は他にもあり、それは汚いことです。
普段は荷物の積み込み場所なので、地面が汚いですから、シートは必須ですね。汚れても平気な恰好だとなおよいです。ウェットティッシュ持参も何かと役に立ちオススメです。
アクセスは、地下鉄海岸線「中央市場前」駅から徒歩約18分です。

そして、花火が見えるオススメホテルの紹介です。

花火が見える部屋に宿泊すれば、部屋からゆったろり花火を観覧できます。
また、それぞれのホテルの入口付近も、花火観覧の穴場スポットです。

■ホテル1.ホテルオークラ神戸

花火観覧の宿泊客用に特別観覧席があります。

■ホテル2.ORIENTAL HOTEL(オリエンタルホテル)

■ホテル3.ホテル・ラ・スイート神戸ハーバーランド

■ホテル4.クラウンパレス神戸

■ホテル5.神戸メリケンパークオリエンタルホテル


ホテルの予約は、早めがオススメです。
また予約の際には、花火大会を観覧したいということを必ず伝えて、花火の見える部屋をお願いしましょう。

最後に、山から見る観覧場所・穴場スポットの紹介です。

■山から見る1.六甲山展望台

花火を見下ろすならここです。
山頂の展望台から眺める港の花火は絶景です。神戸の夜景とともに楽しめるオススメ穴場スポットです。
六甲山展望台までの移動途中は混雑を避けられますが、展望台自体は花火を見下ろたい人たちである程度混雑しています。

■山から見る2.神戸布引ハーブ園

花火が同じ高さで見ることができる、つまり人の視線の高さで花火が見える場所です。
見上げなくでいいので首が楽ちんです。

 
 

人気の花火大会2016
6月
6月2日(木)横浜市 横浜開港祭2016の花火
7月
7月23日(土)東京都 足立の花火
7月25日(月)大阪市 天神祭奉納花火
7月30日(土)東京都 隅田川花火大会
7月30日(土)三重県 桑名水郷花火大会
8月
8月1日(月)大阪府 教祖祭PL花火芸術
8月2日(火)横浜市 神奈川新聞花火大会
8月2日(火)3日(水)新潟県 長岡まつり大花火大会
8月5日(金)福岡県 筑後川花火大会
8月6日(土)大阪市 なにわ淀川花火大会
8月6日(土)神戸市 みなとこうべ海上花火大会
・8月6日(土)愛知県 岡崎城下家康公夏まつり花火大会
・8月6日(土)厚木市 あつぎ鮎まつり大花火大会
8月8日(月)滋賀県 琵琶湖花火大会
・8月(第2日曜)岐阜県 手力の火祭・夏
・8月27日(土)秋田県 大曲の花火
9月
・9月24日(土)長崎県 ハウステンボス九州一花火大会

 
 

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