「大学は全部嘘」ショーンK(マクアードル川上)の学歴詐称がひどい。ハーバードは3日間だけだった。

ショーンK(ショーンマクアードル川上)こと本名川上伸一郎さんの大学など学歴詐称について、週刊文春がショーンKさん本人に質問した結果をご紹介します。

アメリカのテンプル大学に行ったのはほんの数ヶ月で、もちろん卒業はしていません。フランスのパリ第一大学に留学したのも嘘です、教授に名前を言って講義を受けただけです。ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得も嘘で、3日間のセミナーを受けただけです。ひどい学歴詐称です。
 
 

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大学1「アメリカのテンプル大学」


高校卒業後、アメリカに戻って、テンプル大学でBA(学位)を取得。

>★ショーンKの回答内容:
アメリカのテンプル大学に行ったのではなく、港区のテンプル大学ジャパンに行っていました。当時は下落合に住んでいます。

テンプル大学ジャパンにいたのは10ヶ月余りで、最初IELP(集中英語課程)を受けています。

次に経済・経営の道に行くためフィラデルフィアのテンプル大学に行きますが、現地にいたのは3ヶ月ほどです。

交際していた女性がフランス人だったため、ヨーロッパで学ぶことにしたからです。

大学2「フランスのパリ第一大学」


アメリカの大学で学んだあと、パリ第一大学に留学し、フランスでは2年間を過ごしました。
※雑誌2006年11月「AERA ENGLISH」では「フランス語は大学の3~4年を過ごしたパリで習得した」と語っていて年数に食い違いがあります。

>★ショーンKの回答内容:
フランスのパリ第一大学には入学していません。
オープンキャンパスの中で経済・経営を聴講しただけです。聴講とは、教授に名前をいい授業を受けただけで入学ではないが、図書館も勉強室も使えて有意義だったと。

つまり、パリ第一大学に正規で留学・入学もしてなければ、卒業もしていません。学歴詐称です。

日本のコンサルテイング会社に就職


ショーンK(ショーンマクアードル川上)さんは、アメリカのビジネススクールで学んだのちに、現地で少し働いてから、日本のコンサルティング会社に就職しました。

>★ショーンKの回答内容:
パリ時代に、コンサルタント会社「キャップジェミニ」から独立した人のもとで、レポート翻訳のバイトをしていました。フランス語から英語になったレポートを、英語から日本語に翻訳する仕事です。

そのうち仕事が面白くなって学校に戻る気がなくなり、つてのあるニューヨークでコンサルティング会社のインターンになっています。

しかし20才くらいの頃、金銭的に厳しくていったん熊本県に戻っています。

ただ熊本では何もないので東京の田無で家を見つけて、近所の英会話学校でバイトをしますが違和感を感じて、知人にコンサルタント会社「日本LCA」を紹介してもらい一生懸命プレゼンした結果、就職しました。

日本LCAは京都で設立した会社で、90年代には京都でマッキンゼーより規模的に大きく、現在は一部上場しています。日本LCAには生み出した価値の3.3分の一を報酬として受け取れるルールがあり、ショーンK(ショーンマクアードル川上)さんは当時22~23才でしたが年齢の割に高い年俸をもらっていたといいます。

 
 

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大学3「ハーバード・ビジネス・スクール」


テンプル大学、パリ第一大学で学んだ後、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得。

>★ショーンKの回答内容:
日本LCAに就職したあと、子会社「ベンチャーリング」に出向し、ショーンKさんはかなりの売上を上げます。すると「3.3分の一ルール」だと報酬が高額になるという理由で会社とモメました。

すると、ハーバードのMBAは無理だが、お金を出せば参加可能なセミナーがあるという話があり、ショーンKさんは行くことに。

ショーンKさんが受講したMBAのは、3日くらいのコースで、外部の者として受けていて、修了証もありません。それでも一応ハーバードのプロデュースだからしっかりしているといいます。

つまり、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAは取得していないし、期間も数日だけです。

経歴詐称 マネジングパートナー顔写真が別人


ショーンK(ショーンマクアードル川上)さんの公式ホームページには、マネジングパートナーとして3人の顔写真があります。
・米国グループ代表:ジョン・G・マクガバン氏
・欧州グループ代表:ニコロ・デ・グルート氏
・在仏代表    :大井大氏
しかし週刊文春が名前で検索しても該当する人物は見つかりませんでした。

そこで顔写真で検索すると、なんと別人だとわかったのです。ブラッド社の米国グループ代表のジョン・G・マクガバン氏の顔写真は、不動産会社CEOでした。

顔写真の人物は、アメリカミシガン州にある不動産会社ホライゾン・グループ・プロパティーズのCEO、ゲイリー・スコエイン氏だったのです。写真は、スコエイン氏が北イリノイ大学の学内誌に登場した際のものと同一でした。スーツ・ネクタイ・背景に至るまで全く同じです。

>★ショーンKの回答内容:
HPは3人で作り、ショーンKさんはだいたいの構図を言って頼んだだけで、ジョン・G・マクガバン氏の写真が違うので「誰の写真?」と聞いたが「送られてきた写真」だと言われ、マグがバン氏とも疎遠になり放置しました。

マグがバン氏は実在する人物で、今はもう引退した元弁護士とのことです。

欧州グループ代表のニコロ・デ・グルート氏は、イタリア人で、グッチの店舗展開をする時にニューヨークのデザイン事務所がデザインして、日本の会社が受けて日本用の設計図を起こした際、担当した人物です。しかし今は一緒になる機会はないといいます。

在仏代表の大井大氏は、フランスで1994~95年頃に知り合いましたが現在は一緒に仕事はしていません。息子は東京にいるといいます。

つまり、写真の間違いは知っていて放置していました。また、3人とは結局いまは一緒にしていません。
  
 

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