【リオ五輪バレーボール女子】結果速報と順位を放送予定でcheck「日本代表メンバー木村沙織らに注目」

リオ五輪が8月6日(土)のから始まります。
バレーボール女子の結果速報を、テレビ放送予定の日程とともに紹介します。

バレーボール女子は早速8月6日(土)から初戦で韓国と対戦します。
この韓国戦で結果を出せるかが、メダル獲得へのカギともわれています。
結果速報が話題になりそうですね。

木村瀬織選手はじめ日本代表メンバーに注目が集まります。

※結果速報は順次更新
 
 

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■ 【リオ五輪バレーボール女子】ロンドン銅の日本、悲願の金なるか?


ロンドンでは28年ぶりとなる銅メダルを獲得した全日本女子。
リオ五輪では単なるメダル獲得ではなく金メダル獲得を目標に定め、新たなスタートを切りました。
2013年のワールドグランドチャンピオンズカップでは銅メダル、2014年7月のワールドグランプリでは銀メダルを獲得し、順調な歩みを刻んでいるかと思われました。

しかし世界は大型化と高速化に磨きがかかり、2014年から一気にレベルアップを遂げます。
同年9月にイラリアで開催された世界選手権は7位、2015年のW杯は5位で表彰台を逃し、主将の木村沙織選手は「このままでは五輪で勝てない」と危機感を口にしたほどでした。

体格差は圧倒的に不利ではありますが、日本が勝つために眞鍋監督が掲げるのが「サーブ」「サーブレシーブ」「ディグ(スパイクのレシーブ)」「ミスの少なさ」の4項目で世界一になること。
より強固な日本オリジナルを構築して、集大成の五輪で悲願の金メダルを目指します。

■ 【リオ五輪バレーボール女子】結果速報 &日程・テレビ放送予定

※結果速報は順次更新

■8月6日(土)開会式~

・テレビ朝日21:15~23:15
 バレーボール女子【予選】日本 1-3● 韓国
 (25-19 15-25 17-25 21-25)

■8月8日(月)

・NHK総合23:25~25:20(★生中継
 バレーボール 女子【予選】日本 vs カメルーン

■8月11日(木)

・NHK総合10:45~12:20(★生中継
 バレーボール 女子【予選】日本 vs ブラジル

■8月13日(土)

・日本テレビ08:00~10:25
 バレーボール女子【予選】日本 vs ロシア

■8月15日(月)

・テレビ東京08:00~10:15
 バレーボール女子【予選】日本 vs アルゼンチン

■8月16日(火)

・フジテレビ21:40~24:03又は25:35~28:00
 バレーボール女子【準々決勝】※日本出場の場合に放送

■8月19日(金)

・NHK総合01:30~03:00(★生中継
 バレーボール女子【準決勝】(日本進出の場合)
・NHK総合10:15~12:15(★生中継
 バレーボール女子【準決勝】(日本進出の場合)

■8月21日(日)

・NHK総合01:00~03:00(★生中継
 バレーボール女子【3位決定戦】(日本進出の場合)
・NHK総合10:05~11:54(★生中継
 バレーボール女子【決勝】(日本進出の場合)

 
 

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■ 【リオ五輪バレーボール女子】日本代表の順位

※結果速報は分かり次第更新

1位
2位
3位
4位
5位

■ 【リオ五輪バレーボール女子】注目の日本代表メンバーをPickup

ウイングスパイカー・木村沙織(東レアローズ)
日本のインドア競技の女子選手として初となる4度の五輪出場。
高校生で迎えた初の五輪から、エースとして様々な経験を重ね、主将として迎えるリオ五輪です。
その道のりは決してやさしいのではありませんでした。
苦しみながらも覚悟を持って進んできた日々を力に変えて、集大成の五輪を迎えます。

ウリングスパイカー・長岡望悠(久光製薬)
高校時代から高い攻撃力でチームに日本一に牽引してきました。
久光製薬でもスピード・機動力を生かしてレギュラーに定着。
全日本でも多彩な攻撃を武器に、W杯や五輪予選で活躍しました。
経験を重ねることで精神面も強さが育まれたサウスポーです。
初めての五輪で殻を破って飛躍を遂げることができるかに注目です。

ウリングスパイカー・石井優希(久光製薬)
久光製薬で中田久美監督に指導を仰ぎ、攻守の要として欠かせぬ存在へと成長を遂げました。
全日本ではなかなかレギュラーをつかねずにいましが、五輪最終予選では常に好調をキープし、存在感を発揮しました。
パンチ力のある攻撃に加えて、効果率の高いサーブも武器のひとつです。
初めての五輪へ向けて、さらなるレベルアップを果たして臨みます。

セッター・宮下遥(岡山シーガルズ)
15才で全日本に候補に選出され、2013年のワールドグランプリでシニア代表デビューを果たした日本の司令塔です。
高さと勝負勘、Vプレミアリーグで培ってきた経験を生かして、苦しみながらも世界と戦い続けてきました。
日本が誇るスパイカー陣を生かすべく、トスを託す覚悟です。

リベロ・佐藤あり紗(日立リヴァーレ)
初の五輪に挑む、日本の新たな守護神です。
高い身体能力を武器に、コート内を動き回りボールを拾う、派手なプレーを持ち味とするこれまでにないスタイルが武器です。
一時は現役引退を考えたこともありましたが、東日本大地震で被災した地元・宮城の人々の後押しもあり、再び代表で勝負すると決意しました。
日本が勝つために不可欠なディフェンス、その中心としてコートで躍動します。

ミドルブロッカー・荒木絵里香(トヨタ車体)
ロンドン五輪は主将としてチームを牽引しました。
結婚・出産で一時はコートを離れましたが2014年に現役復帰。
ブロック・スパイクで変わらぬ存在感を示し、五輪最終予選から代表サポートを得て、北京・ロンドンとは違った3度目の五輪です。誰よりも彼女自身が心待ちにしていることでしょう。


 
 

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